初めての方は、こちらをご覧ください。

2012年05月09日

6月読書会のお知らせ

みなさま
こんにちは、読書会の世話人からです。
早くも日中は汗ばむような陽気になってきましたね。
次回、6月の読書会のお知らせです。
◆ 日時:6月16日(土) 17時〜21時ごろまで
◆ 場所:横浜駅西口近く 13階のフリースペース
(注)フリースペースが13階に変更になりました。
13階が満席の場合は、9階・10階のフリースペースに移動することもあります。遅れて参加の方はご注意下さい。
◆テキスト:『支援 vol.2』:特集 「当事者」はどこにいる?
(生活書院、2012年、pp.8-85)
※取り上げるテキストは、コピーをお送りできます。
送付ご希望の方は、住所・氏名をそえて、下記アドレスまでご一報ください。
h-kangaerukai01@freeml.com
当日、コピー代+送料(210円+80円=290円)をご用意ください。
【内容】(出版社の紹介文より)

当事者言説の担い手となる経験、「当事者主権」のただなかに身を置いた経験、「当事者主権」から距離を取らざるをえない支援の場、「支援者」と「当事者」という区分が失効するような支援の場など、さまざまな経験から「当事者優先」という図式そのものを再考する。
◎ 目 次
特集  「当事者」はどこにいる?
 ● 当事者をめぐる揺らぎ──「当事者主権」を再考する  星加良司
 ● 当事者の語りの作られ方──<障害者役割>が圧殺するもの  高森 明
 ● 〈支援者としての親〉再考──「当事者の自立を求める当事者」としての  岡部耕典
 ● 障害を持つ二人の家族と共に  石丸偉丈
 ● 当事者に振り回されながら当事者になる  寺本晃久
 ● 支援者と当事者のあいだ  貴戸理恵
 ● “めざす”当事者と、“すごす”〈その人〉と──「認知症の当事者」と呼ばれた人とのかかわり合いで思うこと  出口泰靖
【取り上げた理由】
当事者」という言葉があちらこちらで聞かれるようになりました。
先日の丸山さんの青少年支援セミナーも、ひきこもり当事者がそれぞれの経験や思いを自分たちの作りだした場で、それぞれが自分の言葉で語るという画期的な試みだったと思います。
今回、『支援』という雑誌の特集で、視覚障害者、知的障害者の親、支援者、研究者、
といったさまざまな立場の人たちが、「当事者」について考えた文章が集められています。
これらを読みつつ、「当事者」であるとはどういうことなのか、どのような可能性があるのか、
意見を出し合えればと思います。
★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。
★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。
★読書会に関心のある方や、初めて参加を希望される方は、下記アドレスにご連絡下さい。
担当者から追ってご連絡差し上げます。
『新ひきこもりについて考える会』
h-kangaerukai01@freeml.com
それでは、読書会へのみなさまの参加を心よりお待ちしています。
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2012年05月06日

5月定例会のお知らせ

 こんにちは。
 暑過ぎず寒過ぎずいい季節になりましたね。これで原発の心配がなかったら森林浴に行って深呼吸したいところですが・・・。

 5月の定例会のお知らせです。今回は、いちおうテーマにそっての話し合いです。

 テーマ「家族って?」

 ひさしぶりに家族のことをテーマにしてみました。
 当事者、親、支援者、研究者、どの方にとっても関心のあるテーマだと思います。父親のこと、母親のこと、子どものこと。どの話題で盛りあがるでしょう?
 話したい方ばかりではないと思います。もちろん聞いているだけでもOKです。

参加お待ちしてます。

-------------------------
◆日時:5月12日(土) 午後2時〜5時
◆場所:東京都内
   (詳しくは下記アドレスまでお問い合わせください)
◆参加費:無料

◎親睦会
午後5時〜9時頃まで。
 定例会終了後、引き続き定例会の会場にて行います。食べ物、飲み物は各自でご用意ください。お弁当を買ってきて会場で食べたり、外へ行って食べてきたりなど、いろいろできます。
-------------------------

なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。
ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。
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2012年04月11日

5月の読書会のお知らせ

みなさま
こんにちは、読書会の世話人からです。
この2週間ほどで、季節が一気に進みました。
満開の桜の後はいよいよ新緑の季節ですね。
今年の春は出遅れた分、衣替えのスピードがいつもより速くなっているように思えます。
みなさまいかがお過ごしですか。
次回の読書会のお知らせです。
◆ 日時:5月5日(土) 17時〜21時ごろまで
◆ 場所:横浜駅西口近く   
【注】今回より15階ではなく13階になります。(フリースペースの場所が変更になりました。)
   13階が満席の場合は9階か10階になります。

◆テキスト:『アウグスティヌス〜<私>のはじまり』(シリーズ・哲学のエッセンス)
(富松保文著 NHK出版 2003年刊)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8C%E3%82%B9%E2%80%95%E2%80%9C%E7%A7%81%E2%80%9D%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%98%E3%81%BE%E3%82%8A-%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E5%93%B2%E5%AD%A6%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9-%E5%AF%8C%E6%9D%BE-%E4%BF%9D%E6%96%87/dp/4140093137/ref=sr_1_9?s=books&ie=UTF8&qid=1334108098&sr=1-9
【内容】(出版社の紹介文より)
「私とは何か」という問いの出発点がここにある。
私が私であることはどうやって知ることができるのか。鏡に映ったおぼろな私は、神の似像なのか。鏡の比喩を通して、後の近代哲学で問題となる自我を先駆的に捉えた思想としてアウグスティヌスを捉え直す。
【著者略歴 】(「BOOK著者紹介情報」より)
富松 保文
1960年徳島県生まれ。北海道大学大学院文学研究科修士課程哲学専攻修了。現在、武蔵野美術大学教授。専門は哲学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【 目 次】
第1章 鏡を通して、謎において (汝自身を知れ、意識の深遠、自と他 ほか)
第2章 風変わりな他者 (鏡のなかの顔、無気味なもの、自己知覚 ほか)
第3章 回帰 (『告白』という書物、ミラノでの回心、私のはじまり、時間のはじまり ほか)
第4章 神の似像 (我々に似せて、私という謎 ほか)
【取り上げた理由】
タイトルの≪アウグスティヌス≫ではなく、副題の『<私>のはじまり』に興味が湧き、手に取りました。120ページ足らずで言葉もわかり易く読み易かったのですが、内容的には意味深く、大事なことをうまく伝えてくれていると思いました。
悩んだ時、自己否定に陥った時、『<私>とは一体何なのか?』と問わずにはいられなくなるのではないでしょうか。
『その根源には何があるのか?』『確かなものはあるのか?』
『もしその一端でもつかめれば、今の苦しさから解き放たれることもあるのではないか?』
そんな可能性を感じて、自分の内なる世界に意識を向け、探求をし始める人もいるかと思います。
この本は、そんな内的世界に向かって歩き始める、その初めの一歩を、4〜5世紀キリスト教世界に生きたアウグスティヌスを通して丁寧に導いてくれるように感じました。
★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。
★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。
★読書会に関心のある方や、初めて参加を希望される方は、下記アドレスにご連絡下さい。
担当者から追ってご連絡差し上げます。
『新ひきこもりについて考える会』
h-kangaerukai01@freeml.com
それでは、読書会へのみなさまの参加を心よりお待ちしています。
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2012年03月24日

3月定例会のお知らせ

みなさま、こんにちは。
新ひきこもりについて考える会の世話人です。

少しずつ春の気配が漂い始めているようですが、
梅の花は今頃ようやく満開。
何だか変な感じです。
この時期は、いろいろ過ごしにくい頃でもありますが、
みなさまいかがお過ごしですか?

3月定例会のお知らせです。

◆日時:3月31日(土) 午後2時〜5時

◆場所:東京都内(詳細はお問い合わせください)
     
◆参加費:無料

◎親睦会:午後5時〜9時頃まで
     定例会終了後、引き続き定例会の会場にて行います。
     食べ物、飲み物は各自でご用意ください。
(お弁当を買ってきて会場で食べたり、
 外へ行って食べてきたりなど、いろいろできます。)
-------------------------
今回はテーマは特に設定しません。
フリートークです。

最近気になっていること、
話し合いたいこと、
参加のみなさんに聞いてみたいことなど、
当日、提案していただけるとうれしいです。
遠慮なくお出し下さい。

それでは3月31日(土)、
定例会にてみなさまにお会いするのを楽しみにしております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今後の定例会の予定
2012年
・5月12日(土)
・6月30日(土)

なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。
ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。
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2012年03月13日

4月読書会のお知らせ

みなさま

こんにちは、読書会の世話人です。
空気に、春の気配が漂ってきました。
調子を崩しやすい時期でもあるので、
慌ただしくなりがちな時期ですが、
ゆっくり過ごすことも心がけたいなと思っています。

次回の読書会のお知らせです。
※3月ではなく、4月の開催になります。
◆ 日時:4月7日(土) 17時〜21時ごろまで
◆ 場所:横浜駅西口近く
◆テキスト:『上野先生、勝手に死なれちゃ困ります−僕らの介護不安に答えてください』
(上野千鶴子・古市憲寿 著、光文社新書、2011年刊)
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334036478
【本の内容】
(出版社HPより)
◎ 内 容
ベストセラー『おひとりさまの老後』を残して、
この春、東大を退職した上野千鶴子・東大元教授。
帯の名文句「これで安心して死ねるかしら」に対して、
残された教え子・古市憲寿が待ったをかける。
親の老いや介護に不安を覚え始めた若者世代は、
いくら親が勝手に死ねると思っていても、
いざとなったら関与せずにはすまない。
さらに、少子高齢化社会で、団塊世代による負の遺産を
手渡されると感じている子世代の先行きは、この上なく不透明。
だとすれば、僕たちが今からできる心構えを、教えてほしい......と。
これに対し、「あなたたちの不安を分節しましょう。
それは親世代の介護の不安なの?
それとも自分たち世代の将来の不安なの?」と切り返す上野。
話は介護の実際的な問題へのアドバイスから、親子関係の分析、
世代間格差の問題、共同体や運動の可能性...etc.へと突き進む。
30歳以上歳の離れた2人の社会学者の対話をきっかけに、
若者の将来、この国の「老後」を考える試み。
◎ 目 次
上野先生、勝手に死なないでください!(古市から上野先生への手紙)
この本の読み方(古市憲寿)
第1章 何が不安なのか、わからない、という不安
第2章 介護という未知のゾーンへの不安
第3章 介護保険って何?
第4章 それより自分たちのこれからのほうが不安だった
第5章 少子化で先細りという不安
第6章 若者に不安がない、という不安
第7章 不安を見つめ、弱さを認めることからはじまる
古市くんへ(あとがきに代えて 上野からの返信)
【取り上げた理由】
読書会に参加されている方から「おもしろかった」と推薦があり、
この本を取り上げることになりました。
世代の違うふたりの対話から、何か学ぶところがあればと思います。

★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。
★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。
★読書会に関心のある方や、初めて参加を希望される方は、下記アドレスにご連絡下さい。
担当者から追ってご連絡差し上げます。
『新ひきこもりについて考える会』
h-kangaerukai01@freeml.com
それでは、読書会へのみなさまの参加を心よりお待ちしています。
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2012年02月15日

イベントのお知らせ

みなさま
こんにちは。
読書会の世話人からイベントのお知らせです。

******************************

【YouthLINK キックオフイベント】
学生の、学生による、学生の為の”緊急フォーラム”

日時:2月19日(日)14時〜17時30分
会場:総評会館203会議室(御茶ノ水駅徒歩5分)

プログラム
13:45受付開始
14:00〜講演「私が感じた生きづらさ」YouthLINK学生メンバー2名
15:00〜パネルディスカッション「学生の抱える生きづらさを考える」
     登壇:星野智幸(作家)、清水康之(ライフリンク代表)、林恭子、YouthLINK学生2名
16:30〜Voice sharing vol.0


参加無料、お申し込みはhttp://www.lifelink.or.jp/hp/entry/
@youthlink_voice(ツイッター)
http://www.facebook.com/youthlink.voice?sk=info(フェイスブック)

posted by 運営メンバー at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月31日

イベントのお知らせ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
おんなたちはつながる〜〜原発をめぐる福島の状況
 福島・ハイロアクション・武藤類子さん講演会
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

●2012年2月26日(日)午後13:30〜16:30

●世田谷区経堂地区会館2階集会室(小田急線経堂駅徒歩7分くらい)

http://mobile.enjoytokyo.jp/
電話〜03-3428-9237
東京都世田谷区経堂3-37-13

※バリアフリーの会場を取る努力をしましたが、倍率が高く取れませんでした。車椅子などサポートが必要な場合は連絡先まで御一報下さい。

●参加費…1000円
※シングルマザーなどのビンボーウーマン3人による企画のため、みなさまからの参加費だけが頼りの講演会です。経済的に困難な方は受付時にご申告下さい。減額致します。
また、カンパもよろしくお願い致しますm(_ _)m

●主催:小田急線ベーシックインカムシスターズ&ベーシックインカムを考える会

●協賛:安全な労働と所得保障を求める女性介護労働者の会

●連絡先〜astrumanimus(★)yahoo.co.jp
(★→@に変えてご連絡下さい。)

昨年の9・19脱原発集会での武藤類子さんのスピーチは、たくさんの人々の魂を揺さぶりました。そんな武藤さんをお招きし、もうすぐ原発事故から一年になる福島の現状や、今の想いを語っていただき、これから私たちに何ができるのか、つながりゆくための模索のヒントをいただけたらと思っています。

●当日会場で、武藤さんのご著書『福島からあなたへ』(大月書店・1200円)も販売致します。
posted by 運営メンバー at 21:47| Comment(1) | TrackBack(0) | その他のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月読書会のお知らせ

こんにちは。
読書会の世話人からです。
例年になく寒さの厳しい日々が続いています。
みなさま、いかがおすごしですか?

2月の読書会のお知らせです。

◆日時:2月25日(土) 17時〜21時ごろまで

◆場所:横浜駅西口近く

◆テキスト:『リハビリの夜』(熊谷晋一郎著、医学書院、2009年刊)
http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=81246

【本の内容】

痛いのは困る。気持ちいいのがいい。
現役の小児科医にして脳性まひ当事者である著者は、あるとき「健常な動き」を目指すリハビリを諦めた。
そして、《他者》や《モノ》との身体接触をたよりに「官能的」にみずからの運動を立ち上げてきた。
リハビリキャンプでの過酷で耽美な体験、初めて電動車いすに乗ったときのめくるめく感覚などを、全身全霊で語り尽くした驚愕の書。
第9回新潮ドキュメント賞受賞作。

【取り上げた理由】
今回はみなで読める適当な本が見つからず、決めるのにかなり難航しました。
そんな中でひきこもりに直接関係がないかもしれないけれど、各方面で絶賛されることが多いということで、この本を取り上げることになりました。
テキストp2<はじめに>のところに
『・・・規範的な運動イメージを押し付けられ、それを習得し切れなかった一人として、リハビリ現場のみならず、広く社会全体において暗黙のうちに前提とされている「規範的な身体の動かし方」というものを、問いなおしていきたいと思っている。』
とあります。
自分のことをマイノリティと感じる者には、根底でつながる何か、が予感されるのではないでしょうか。

★『リハビリの夜』著者メッセージを下記YouTubeにて見ることができます。
よかったらご参照下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=WJ0aAxmMbNo

★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。

★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。

★読書会に関心のある方や、初めて参加を希望される方は、下記アドレスにご連絡下さい。
担当者から追ってご連絡差し上げます。
『新ひきこもりについて考える会』
h-kangaerukai01@freeml.com

それでは、読書会へのみなさまの参加を心よりお待ちしています。
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2012年01月22日

1月定例会のお知らせ

1月定例会のお知らせです。

◆日時:1月28日(土) 午後2時〜5時

◆場所:東京都内
   (詳細はメールでお問い合わせください)
   
◆参加費:無料

◎親睦会: 引き続き定例会会場にて行います。
      食べ物、飲み物は各自でご用意ください。
(お弁当を買ってきて会場で食べたり、外へ行って食べてきたりなど、いろいろできます。)

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テーマ「ひきこもりとは何か?」

 ひきこもりとは、そもそも何なのか? ひきこもりってどういうことなの? という質問を受けることが多くなりました。

 6ヶ月以上、自宅にひきこもっていて社会参加していない状態をキープオンしているというのが、社会的ひきこもりの定義です。が、なんとなくこれだけでは納得できない、もやもやした部分があります。

 ひきこもると言っても、自宅から一歩も出ない純度の高い状態から、図書館や古本屋、考える会のようなところをぐるぐる徘徊するスタイルと、けっこう幅が広いじゃないですか。 

 6ヶ月なんて、ひきこもりにとってゴールデンウイーク程度の短い期間じゃないか。何をもって社会参加とするか。ひきこもりは悪いもので、退治するべきものなのか。ひきこもりを改善するとは、どういう状態になることなのか、などなど。

 常に出てくるテーマであり、結論の出ないものですが、新年一発目、ひきこもりの原点に帰り、日々ひきこもりを実践している我々にとって「ひきこもりとは何か」ということを考えてみたいと思います。
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今後の定例会の予定
・3月31日(土)
・5月12日(土)

なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。
ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。
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2012年01月08日

1月読書会のお知らせ

みなさま、明けましておめでとうございます。
読書会の世話人からです。

昨年は激動の一年でした。
様々なことが転換期に入っていると感じます。
今年も読書を通じて、自分たちならではの生き方を模索できるよう、みなさまと共に考える場を作っていけたらと思っています。
今年もよろしくお願い致します。

さて、1月の読書会のお知らせです。

◆日時:1月22日(日)17時〜21時頃まで
注:前回の定例会では29日と告知しましたが、世話人の都合で22日に変更になりました。悪しからずご了承下さい。
◆場所:横浜駅西口近く
◆テキスト:
@『当事者主権』中西正司・上野千鶴子著(2003年 岩波新書)

【内容紹介】(amazonより)
障害者,女性,高齢者,子ども,不登校者,患者など社会的な弱者として「私のことは私が決める」という最も基本的なことを奪われてきた当事者たちが,近年,様々なところで発言し,社会を変革している.障害者自立生活運動を長年行ってきた中西氏と,高齢者・女性の新たなネットワークを提唱している上野氏が,当事者運動の実際,そして可能性を熱く語る.
A『「ひきこもり」問題と「当事者」』(関水徹平 論文)  
【とりあげた理由】
引きこもり界隈でも「当事者」という言葉はすっかり定着したように思います。しかしながら「当事者」とは誰を指すのか。英語では訳すのがとても難しいと言われるその言葉の意味とは。
声を上げられる人が語る人物像を「当事者」と呼ぶのか。声を上げられない人はどうなのか。他のマイノリティーの人たちはこの言葉をどう使っているのか、など「当事者」について改めて考えてみたいと思いました。
読書会の世話人である関水さんの論文を元に、『当事者主権』も参考にしながら話し合ってみたいと思います。

★テキストAは論文なので、ファイルにしてお送りしています。
読んでみたい方は下記の『新ひきこもりについて考える会』のアドレスに、論文のファイルの送信を希望、と書いてご連絡下さい。

★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。

★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。

★読書会に関心のある方や、初めて参加を希望される方は、下記アドレスにご連絡下さい。
担当者から追ってご連絡差し上げます。
『新ひきこもりについて考える会』
h-kangaerukai01@freeml.com

それでは、みなさまのふるっての参加をお待ちしています。
posted by 運営メンバー at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする