初めての方は、こちらをご覧ください。

2020年06月01日

新規ホームページへの移行

【重要なお知らせ】
ホームページを移行します。今後はそちらをご覧ください。
新ホームページURL→https://hkangaerukai.wordpress.com/
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2020年05月21日

お知らせメールの配信について

考える会では、【定例会や読書会のお知らせ】は希望者にメールで一斉に配信するという方法をとっています。(一部希望者には郵送でお知らせしています。)

ただ、どういうわけかたまに登録のアドレスがはじかれてしまい、お知らせが届かないということがあるようです。どうしてそうなるのかはっきりはわからないのですが、こういうことがこのようなしくみの中では発生するようです。

配信の停止に関しましては、ご希望があった時にのみ、そのようにしています。ご希望がない限り、こちらから配信を停止(個別のアドレスの削除)をすることは一切ありません。

もし、定例会や読書会のお知らせが急に配信されなくなった、とお気づきの場合は、お手数をおかけしますがh-kangaerukai01@freeml.comまでご連絡下さい。再登録いたします。

ご参考までにメーリングリストのヘルプページをお知らせいたします。
▼「メールが届かない」
 http://help.freeml.com/delivery/81/

とくに携帯電話・スマートフォンだと迷惑メール扱いになって勝手に削除されてしまうことがあるようです。こちらも併せてご覧ください。
▼「携帯電話やスマートフォンでメールが届かない」
  http://help.freeml.com/delivery/82/


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2017年03月08日

4月読書会のお知らせ

読書会のみなさまへ

こんにちは、読書会の世話人です。
冷たい風も少し厳しさがやわらぎ、季節の変化を感じます。
春は気持ちが落ち着かない季節でもありますね。
ふだん手に取らないような本を読んでみるのもいいかもしれません。

次回、4月の読書会のお知らせです。

◆日時:4月9日(日曜日)17時〜20時
(場合によっては多少延長することもあります。)

◆場所:横浜駅近く(新規参加の方はメールにてお問い合わせください)

◆テキスト:『「ひきこもり」経験の社会学』の第3章から最後(p.250〜p.368)まで
(関水徹平著 左右社 2016年9月刊 税込み3888円 )

【内容紹介(amazon サイトより)】
斎藤環氏推薦!
『医療化の視点が取りこぼし続けてきた、ひきこもり問題の社会的様相が浮かび上がる。
若い研究者の真摯な好奇心と学問的誠実さのみが可能にする、ひきこもりの新しい物語がここにある。』

「ひきこもり」経験とはどんな経験なのか?
経験者みずからの「語り」と、著者による誠実なまなざしによって、戦後ひきこもり問題の全体像が浮かび上がる。
「自分の物語」を見つけられないすべての人に贈る1冊。
ひきこもり研究の新たな担い手がここに誕生!

『物語は自由につくり出せるものではなく、その人の生活史的に規定された状況において、その人が本当に信じられる生き方として見い出され なければならない。
この意味で、本章で考察した「ひきこもり」経験とは、信じるに足る真実の物語を見いだす模索のプロセスである。』(本文より)

【著者について】
関水徹平(せきみず・てっぺい)
1981年、神奈川県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。
早稲田大学文学学術院助手、同非常勤講師を経て、現在、立正大学社会福祉学部専任講師。

【取り上げた理由】
当会世話人の関水徹平さんが今日までのひきこもり研究の集大成ともいうべき一冊を出版しました。
Amazonの紹介にもあるように、渾身の一冊といえます。
すでに提出されている研究の成果を踏まえながら、『ひ きこもりという経験』を社会学の観点から捉えなおし、緻密な検討を重ねて、その核心に迫ろうとする意気込みが随所に見出だされる一冊です。
著者はご存知のように控えめな方なので、テキストとして取り上げることを遠慮されていましたが、この一冊を取り上げずして、ひきこもりの読書会はあり得ないと強く思い、推薦しました。

※400ページに及ぶ大著なので3回に分けて読んでいます。
 今回が3回目、第3章(p.250〜)から最後までが範囲になります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★興味を持たれた方は、どうぞふるってご参加下さい。
★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるよう お願いいたします。
★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
 読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。

2017年02月21日

3月読書会のお知らせ

読書会のみなさまへ

こんにちは、読書会の世話人です。
春一番も吹き、ようやく暖かくなってきそうです。
とはいえ、春は調子を崩しやすい時期でもありますね。
無理をせずいつもよりのんびりペースで過ごしたいところです。

次回3月の読書会のお知らせです。

◆日時:3月5日(日曜日)17時〜20時
(場合によっては多少延長することもあります。)

◆場所:横浜駅ちかく

◆テキスト:『「ひきこもり」経験の社会学』のP.108〜P.240まで (関水徹平著 左右社 2016年9月刊 税込み3888円 )

【内容紹介(amazon サイトより)】
斎藤環氏推薦!
『医療化の視点が取りこぼし続けてきた、ひきこもり問題の社会的様相が浮かび上がる。
若い研究者の真摯な好奇心と学問的誠実さのみが可能にする、ひきこもりの新しい物語がここにある。』

「ひきこもり」経験とはどんな経験なのか?
経験者みずからの「語り」と、著者による誠実なまなざしによって、戦後ひきこもり問題の全体像が浮かび上がる。
「自分の物語」を見つけられないすべての人に贈る1冊。
ひきこもり研究の新たな担い手がここに誕生!

『物語は自由につくり出せるものではなく、その人の生活史的に規定された状況において、その人が本当に信じられる生き方として見い出されなければならない。
この意味で、本章で考察した「ひきこもり」経験とは、信じるに足る真実の物語を見いだす模索のプロセスである。』(本文より)

【著者について】
関水徹平(せきみず・てっぺい)
1981年、神奈川県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。
早稲田大学文学学術院助手、同非常勤講師を経て、現在、立正大学社会福祉学部専任講師。

【取り上げた理由】
当会世話人の関水徹平さんが今日までのひきこもり研究の集大成ともいうべき一冊を出版しました。
Amazonの紹介にもあるように、渾身の一冊といえます。
すでに提出されている研究の成果を踏まえながら、『ひきこもりという経験』を社会学の観点から捉えなおし、緻密な検討を重ねて、その核心に迫ろうとする意気込みが随所に見出だされる一冊です。
著者はご存知のように控えめな方なので、テキストとして取り上げることを遠慮されていましたが、この一冊を取り上げずして、ひきこもりの読書会はあり得ないと強く思い、推薦しました。

※400ページに及ぶ大著なので3回に分けて読みたいと思います。
 今回は2回目、第二章(P.108〜P.240)を読みます。

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★興味を持たれた方は、どうぞふるってご参加下さい。
★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。
★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
 読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。

2017年01月23日

1月定例会のお知らせ


1月定例会のお知らせ

こんにちは。 ≪新ひきこもりについて考える会≫の世話人です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年明けは快晴つづきでしたが、本格的な寒さが日本列島をおおい始めました。
体調を崩さないように気をつけたいですね。

1月の定例会のご案内です。2017年最初の定例会となります。
−−−−−−−-
◆日時:1月28日(土) 午後2時〜5時
◆場所:東京都内(詳細はh-kangaerukai01@freeml.com までお問合せください)
◆参加費:無料
◆親睦会:午後5時〜9時頃

定例会終了後、引き続き定例会の会場にて親睦会を行います。 食べ物、飲み物は各自でご用意ください。 (お弁当を買ってきて会場で食べる、外へ行って食べるなど、自由です)
−−−−−−−-
今回もテ―マを設けてみなさまと話し合ってみたいと思います。今回は参加者からの提案です。

テ―マ:【親亡き後を考える】

提案者は、親の介護や看取りを終えて今非正規で就労しつつフルタイムを模索中の方です。

親亡き後のことは、必ずやってきます。 今からやれることを考えることで、いざという時の負担が軽くなることがあるかも知れません。

一般的には、親亡き後に「相続」や「親族間コミニケーション」などで悩まれることがあるようです。
また当事者自身としては収入の得方(生活保護、就労、他)のことも大きな悩みになります。

提案者は
1.親族との話し合いの悩み→各種ひきこもり相談(公的機関より民間がよいかも)などできっかけの作り方を相談

2.健康・就労相談→精神医療やカウンセリングなどへ「動けなさ」他、心身バランスを相談、「就労が可能か」を探る。障害者手帳取得が負担軽減に有効なことも。(医療機関などこの場で情報交換を)

3.収入・支出・住まいなどの相談→(民間ひきこもり相談機関と連携した)ファイナンシャルプランナーに、生活保護含め相談もできる。

と体験に基づく具体案を提示されています。
互いの不安や疑問を出しつつ、情報を交換したいと思います。

−−−−−−−-

今後の定例会の予定
★2017年3月11日(土)

−−−−−−−-
なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。
ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。


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2016年12月19日

1月読書会のお知らせ

みなさまへ
こんにちは、読書会世話人の北村です。

今年も残すところわずかになってきました。
なんとなく落ち着かない思いをされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こういう時季こそ世の中の流れに惑わされず、自分のペースを守りたいと思う今日この頃です。

先日の読書会では、今年注目の芥川賞受賞作品である『コンビニ人間』を読みました。
18年間コンビニのバイト店員を続ける発達障害っぽい主人公の生き方、あり方を巡って非常に突っ込んだ話しあいが出来ました。
自分の生き方と重なり読み進めるのが辛かったという方、揺れた主人公が最後は自分の生き方に戻るところが爽やかだったという方や、そこに一種の怖さを感じたという方まで、実に多様な受け止め方が語られた読書会でした。
ひきこもりと発達障害との違いや関連性などにも注目が集まり、ひきこもり読書会ならではの濃密な話しあいが出来たと思います。

さて、次回読書会は来年1月になりますが、以下はその詳細です。

◆日時 : 2017年月1月15日(日曜日)17時〜20時(場合によっては多少延長することもあります。)
◆場所 : 横浜駅西口近く 15階フリースペース(左手奥のコ―ナ―に集まっています。)
◆テキスト: 『「ひきこもり」経験の社会学』のP106まで (関水徹平著 左右社 2016年9月刊 税込み3888円 )

【内容紹介(amazon サイトより)】
斎藤環氏推薦!
『医療化の視点が取りこぼし続けてきた、ひきこもり問題の社会的様相が浮かび上がる。
若い研究者の真摯な好奇心と学問的誠実さのみが可能にする、ひきこもりの新しい物語がここにある。』

「ひきこもり」経験とはどんな経験なのか?
経験者みずからの「語り」と、著者による誠実なまなざしによって、戦後ひきこもり問題の全体像が浮かび上がる。
「自分の物語」を見つけられないすべての人に贈る1冊。
ひきこもり研究の新たな担い手がここに誕生!

『物語は自由につくり出せるものではなく、その人の生活史的に規定された状況において、その人が本当に信じられる生き方として見い出されなければならない。
この意味で、本章で考察した「ひきこもり」経験とは、信じるに足る真実の物語を見いだす模索のプロセスである。』(本文より)

【著者について】
関水徹平(せきみず・てっぺい)
1981年、神奈川県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。
早稲田大学文学学術院助手、同非常勤講師を経て、現在、立正大学社会福祉学部専任講師。

【取り上げた理由】
当会世話人の関水徹平さんが今日までのひきこもり研究の集大成ともいうべき一冊を出版しました。
Amazonの紹介にもあるように、渾身の一冊といえます。
すでに提出されている研究の成果を踏まえながら、『ひきこもりという経験』を社会学の観点から捉えなおし、緻密な検討を重ねて、その核心に迫ろうとする意気込みが随所に見出だされる一冊です。
著者はご存知のように控えめな方なので、テキストとして取り上げることを遠慮されていましたが、この一冊を取り上げずして、ひきこもりの読書会はあり得ないと強く思い、推薦しました。

400ページに及ぶ大著なので3回に分けて読みたいと思います。
今回は、P106までを読みます。

読書会参加予定の方に限り、著者割引をさらに下回る2500円にて入手していただけるようにしました。(ただしこの価格での残数は6冊です。)
希望の方には、12月24日(土)の東京での考える会の定例会会場にて直接本をお渡しいたします。
*購入希望の方は12月23日までに、メールで下記宛てにお申し込みください。
・申し込み先→h-kangaerukai01@freeml.com
・氏名とともに、『「ひきこもり」経験の社会学』購入希望と書いてください。
・定例会には行かないが読書会には参加したい、という方には送付します。
メールでその旨をお伝えくださるとともに送付先をお知らせください。(その場合は送料のご負担をお願いします。)
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★興味を持たれた方は、どうぞふるってご参加下さい。
★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。
★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。





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2016年12月14日

12月定例会のお知らせ

【重要なお知らせ】
ホームページを移行します。今後はそちらをご覧ください。
新ホームページURL→https://hkangaerukai.wordpress.com/


年頭の定例会の案内を読み直したら「申年は騒ぐ年」という言葉が目に飛び込んできました。まさにそんな一年だったように思えます。
そうした状況だったからこそ、様々な立場の人が集まってゆっくりと話し合うことができる場所のありがたさを実感できる一年でもありました。

12月の定例会のご案内です。2016年最後の定例会となります。

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◆日時:12月24日(土) 午後2時〜5時
◆場所:東京都内(詳細はお問合せください)
◆参加費:無料
◆親睦会:午後5時〜9時頃
定例会終了後、引き続き定例会の会場にて親睦会を行います。
食べ物、飲み物は各自でご用意ください。
(お弁当を買ってきて会場で食べる、外へ行って食べるなど、自由です)
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今回もテーマを設けてみなさんとお話してみたいと思います。


テーマ・・・【動けなさ】を語ろう

最近創刊された≪ひきこもり新聞≫で、『ひきこもりについては「動けなさ」を主体に考えていくべき』という記事を読み、さすが当事者の言葉だなと共感しました。

動きたいと思うのに動けない、【動けなさ】

それはダイレクトに身体を動かせないことでもあるだろうし、広く行動の流れが止まることでもあるだろうと思います。また内部感覚的に時の流れが止まることもあるのではないでしょうか。

一体それはどのような身体的あるいは心理的メカニズムからくるのでしょうか?
何故、そのようなことになってしまうのでしょうか?


個々の【動けなさ】体験を語り合いつつ、【動けなさ】の原因は何なのかを話し合ってみたいと思います。

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今後の定例会の予定

★2017年1月28日(土)
★2017年3月11日(土)
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2016年11月12日

12月読書会のお知らせ

読書会のみなさまへ

こんにちは、読書会の世話人です。
日増しに寒さが厳しくなってきました。
風邪などひかないように温かくして過ごしたいですね。

さて、次回12月の読書会のお知らせです。


◆日時:12月11日(日曜日)17時〜20時
(場合によっては多少延長することもあります。)

◆場所:横浜駅周辺(初参加の方はメールでお問い合わせください)

◆テキスト:『コンビニ人間』(村田沙耶香著 2016年 文藝春秋)
 ※単行本のほか、『文藝春秋』(2016年9月号)にも全文が掲載されています。
  http://gekkan.bunshun.jp/articles/-/1955


【内容紹介(amazonサイトより)】

第155回芥川賞受賞作!
36歳未婚女性、古倉恵子。
大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。
これまで彼氏なし。
オープン当初からスマイルマート日色駅前店で働き続け、
変わりゆくメンバーを見送りながら、店長は8人目だ。
日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、
清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、
毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。
仕事も家庭もある同窓生たちからどんなに不思議がられても、
完璧なマニュアルの存在するコンビニこそが、
私を世界の正常な「部品」にしてくれる――。

ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、
そんなコンビニ的生き方は
「恥ずかしくないのか」とつきつけられるが……。

現代の実存を問い、
正常と異常の境目がゆらぐ衝撃のリアリズム小説。

【著者略歴(「BOOK著者紹介情報」より)】
村田/沙耶香
1979年千葉県生まれ。玉川大学文学部卒業。2003年「授乳」が第46回群像新人文学賞優秀作となりデビュー。
09年『ギンイロノウタ』で第31回野間文芸新人賞受賞。13年『しろいろの街の、その骨の体温の』で第26回三島由紀夫賞受賞
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【取り上げた理由】
11月の読書会で、この本が話題になり、ひさしぶりに小説を
取り上げることになりました。
現代日本社会で働くこと、社会的に求められる役割をこなすこと、
世界の「正常な部品」になるとはどういうことなのか、
人とのコミュニケーションとは何なのか・・・。
「ひきこもり」というテーマとも深くかかわる、
さまざまなことを考えさせられる作品だと思います。
それぞれの立場から感じたことや考えたことを持ち寄ってみたい
と思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


★興味を持たれた方は、どうぞふるってご参加下さい。


★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。


★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。

2016年10月26日

10月定例会のお知らせ

かつては10月のカレンダーには運動会の絵が描いてあるというのが定番でしたが、最近はハロウィンの絵が定着してきたようです。
新しいものを取り入れ、自分たちの文化としてアレンジしながらも時間をかけて受け入れるダイナミクスは見ていて面白いと感じます。

直前となりましたが、10月の定例会のご案内です。

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◆日時:10月30日(日) 午後2時〜5時
◆場所:東京都内(お問合せください)
◆参加費:無料
◆親睦会:午後5時〜9時頃
定例会終了後に親睦会を行います。
今回は近くの居酒屋での親睦会になります。
予算は2,000円程度で、参加・不参加は自由です。
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今回もテーマにそった話し合いをします。

テーマは【働くことの意味・働かないことの意味】です。

物やサービスを得る手段がお金に特化されがちな現代社会においては≪働かないと、生きていけない≫と思い(わされ)がちです。

しかし、その働くことのために多くのストレスを抱え、生きていくことが出来なくなる人や、出来なくなりそうになっている人が増えています。

一方で働くことに生きがいや充実感を感じている人がいるのも事実です。

働くことにも、働かないことにも、メリット/デメリットがありそうです。

・そもそも≪働く≫とはどういうことなのか?
・≪働くこと/働かないこと≫にはそれぞれどういう意味があるのか?
個々の状況を踏まえながら、話し合ってみたいと思います。

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今後の定例会の予定

★12月24日(土)
★2017年1月28日(土)
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なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。
ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。
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2016年10月08日

11月読書会のお知らせ

読書会のみなさまへ

こんにちは、読書会の世話人です。
ようやく秋らしい風が吹くようになりました。
今年の夏も本当に暑かったですね。

さて、次回11月の読書会のお知らせです。

◆日時:11月5日(土曜日)17時〜20時
(場合によっては多少延長することもあります。)

◆場所:横浜駅周辺(初参加の方はメールでお問い合わせください)

◆テキスト:『生きる意味』(上田紀行著 2005年 岩波新書)

【内容(「BOOK」データベースより)】
経済的不況よりもはるかに深刻な「生きる意味の不況」の中で、「本当に欲しいもの」がわからない「空しさ」に苦しむ私たち。時には命をも奪うほどのこの苦しみはどこから来るのか?苦悩をむしろバネとして未来へ向かうために、いま出来ることは何か?生きることへの素直な欲求を肯定し合える社会づくりへ、熱い提言の書。

【著者略歴(「BOOK著者紹介情報」より)】
上田/紀行
1958年東京生まれ。1989年東京大学大学院文化人類学専攻博士課程修了。専攻は文化人類学。東京工業大学大学院助教授(社会理工学研究科・価値システム専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【取り上げた理由】
うつやひきこもりの状態にある時、無力感や焦燥感、喪失感、劣等感などさまざまな『苦しさ』を多くの人が体験します。そのような時『なぜ生きるのか?』『生きることに意味はあるのか?』の問いも生まれるのではないでしょうか。もし『生きる意味』が明確になれば、苦しさにも変化がおとずれるかもしれません。
著者は【苦悩】の時こそが、人が固有の『生きる意味』を見い出すチャンスになるのであり、【ワクワク感】が『生きる意味』再創造のカギになると言います。
どんな行程を歩めばそこに至るのか、そしてどんな人生を展開できるのか、吟味したいと思い、テキストに取り上げました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★興味を持たれた方は、どうぞふるってご参加下さい。

★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。

★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。
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