初めての方は、こちらをご覧ください。

2015年11月24日

11月定例会のお知らせ

東京では小春日が続いていますが、早くも師走が目の前です。
街中ではクリスマスツリーを見かけることも多くなりました。

直前になりましたが、2015年最後の定例会のご案内です。

----------------------
◆日時:11月29日(日) 午後2時〜5時
◆場所:東京都内(詳細はお問い合わせください)
◆参加費:無料
◆親睦会:午後5時〜9時頃まで。

今回は近くの居酒屋での親睦会になります。
予算は2,000円程度で、参加・不参加は自由です。
----------------------

今回の定例会では、ひきこもりとは直接には関係がないですが、
多様な教育機会確保法案について話し合いをする予定です。
具体的にどのような内容の法案なのか、一体何が問題なのかを
簡単にお話ししたうえで、みなさんと意見交換がしたいです。

ふるってご参加ください。

----------------------
今後の定例会の予定

★2016年1月16日(土)
★2016年3月12日(土)
----------------------

なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。
ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。
posted by 運営メンバー at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 定例会のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

12月読書会のお知らせ

みなさま
こんにちは。考える会・読書会の世話人です。
2015年も、年の瀬が迫ってきました。
気温も下がり、秋から冬へと季候の変化もあって疲れが出やすい時期かもしれません。
温かい飲み物で体を温めて、ゆっくり過ごしたいですね。

次回の読書会のお知らせです。
◆ 日時 : 12月13日(日曜日) 午後5時から8時すぎまで (場合によっては多少延長することもあります。)
◆ 場所 : 横浜駅西口近く 13階フリースペース
◆ テキスト : 『ひきこもる心のケア−ひきこもり経験者が聞く10のインタビュー』(村澤和多里・監修/杉本賢治・編、世界思想社、2015年刊、1,800円(税別)/192頁)
※今回は、このテキストの前半部分、第1部と第2部(1〜113ページまで)を取り上げます。
(後半の第3部・第4部は、次々回に取り上げる予定です。)


【内容】(出版社HPより)
ひきこもりとは何か? ひきこもりのベテランである中年男性が、支援機関職員、心理学者、精神科医、ケースワーカー、教育学者など支援のプロと語りあう!
ジャーナリストのルポでも経験者の体験談でもない、ひきこもり問題への第三のアプローチ。

【目次】
はじめに
序章 ひきこもりという経験 杉本賢治(ひきこもり経験者)
第1部 ひきこもり支援の最前線
 第1章 自立を強いない支援 塚本明子(とちぎ若者サポートステーション代表)
 第2章 仲間の力を引き出す 宮西照夫(紀の川病院ひきこもり研究センター長/副医院長)
 第3章 ピア・サポートという方法 田中敦(NPO法人レター・ポスト・フレンド相談ネットワーク理事長)
第2部 ひきこもりゆく「心」
 第4章 対人恐怖とひきこもり 安岡譽(北海道精神分析研究会会長)
 第5章 自己愛とひきこもり 橋本忠行(香川大学准教授)
 第6章 モノローグからダイアローグへ 村澤和多里(札幌学院大学准教授)
第3部 発達障害とひきこもり
 第7章 オーダーメイドの支援 二通諭(札幌学院大学教授)
 第8章 自閉症スペクトラムとひきこもり 山本彩(札幌学院大学准教授、元札幌市自閉症・発達障害支援センター所長)
第4部 社会的排除とひきこもり
 第9章 若者が着地しづらい時代の支援 阿部幸弘(こころのリカバリー総合支援センター所長)
 第10章 生活を自分たちで創り出す 宮崎隆志(北海道大学教授)
終章 ひきこもり問題の臨界点 杉本賢治・村澤和多里

【著者略歴】(Amazonより)
●編者 杉本賢治(すぎもと けんじ)

ひきこもり経験者。
1961年札幌生まれ。思春期の10代後半と20代後半に長期のひきこもり経験あり。社会福祉士,社会保険労務士の資格をもつ。
現在もアルバイトをしながら,対話ができる場所を求めて放浪中。
●監修者 村澤和多里(むらさわ わたり)
札幌学院大学准教授。
青年期モラトリアム問題や対人恐怖症治療に精通する。
若者サポートステーションでひきこもりがちな若者の心理相談やグループワークを手がけてきた。臨床心理士。

【取り上げた理由】
ひきこもり経験者の杉本氏が、「この人の話を聞きたい」と思った支援者のところに行って、対話し、
ひきこもりとは何なのか、ひきこもりを支援するとはどういうことなのか、をじっくり考えた本です。
それぞれの支援者が、さまざまな角度から、ときには、自分の生き方と関係づけながら、
ひきこもりとは何か、ひきこもり支援とはどのような支援なのかを語っています。
これまでの読書会で話し合ってきたこととも、響き合う内容が多く含まれていると思います。
世話人の間では、新刊で図書館等では手に入りにくいため、ためらっていましたが、
やはりどうしても取り上げたいということで、今回は新刊にチャレンジすることになりました。
税込みで1,944円する本なので、なかなか手が出しづらいかもしれませんが、
今回・次回と、2回に分けてやりますので、参加していただき、感想や意見などを出し合えればうれしいです。

★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。

★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。

★読書会に関心のある方や、初めて参加を希望される方は、下記アドレスにご連絡下さい。
担当者から追ってご連絡差し上げます。
h-kangaerukai01@freeml.com
posted by 運営メンバー at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。