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2016年06月10日

7月読書会のお知らせ

みなさま、こんにちは。
読書会の世話人です。
とうとう関東地方も梅雨入りして、じめっとした空気になってきました。
次回の読書会は7月、夏本番になっていると思います。
それでは、次回読書会のお知らせです。

※開始時間は、通常通り、17時に戻ります。
※会場は、「15階」に再度変更です。ご注意ください。
※今回、著者(池上正樹さん)が参加してくれることになりました。


◆日時:2016年7月16日(土) 午後5時から8時頃まで(場合によっては多少延長することもあります。)
◆場所: 横浜駅西口近く  15階フリースペース
◆テキスト: 池上正樹・著 『ひきこもる女性たち』(ベスト新書、2016/5/10、出版社:ベストセラーズ)
【内容紹介】(Amazonサイトより)
ひきこもるのは男だけじゃない。
社会に消された、ひきこもる女性た ちのリアル
日本の大問題として根付き、一向に解決の糸口が見えない「ひきこもり」問題。
2010年に内閣府が発表した「ひきこもり実態調査」では、その調 査における
「ひきこもり」の定義に該当する約70万人のうち男性と女性の比率が 7:3だったということから、男性が圧倒的な数に上る。
けれども、その裏で 肩身の狭い思いをし、声を上げたくても上げることのできない女性たちが数多く いることを知っているだろうか。
その中には、そもそも社会から「ひきこもり」 と認知されていない人々もいるのだ。
そもそも彼女たちは、なぜひきこもるようになってしまったのか?
なぜ、その姿が見えてこなかったのか?
「ひきこもる」行為の裏に隠された真実とは?
男性の「ひきこもり」とは何が違うのか?
「ひきこもる」主婦?
新たに動き始めた女性当事者たち
彼女たちに必要な支援とは? etc……
世間の固定観念によって、社会的に 存在が消された彼女たちが抱えている問題点を可視化し、当事者、親、支援者、 社会がそれぞれ養うべき視点を提示する。
――約18年「ひきこもり」問題を追い 続けてきたジャーナリストが初めて社会に問う、日本の危機的問題がここに― ―。

【目次】
はじめに
第1章 ひきこもるのは男だけじゃない
第2章 彼女たちがひきこもる理由
第3章 主婦は「ひきこもり」ではない?
第4章 彼女たちに必要なもの
第5章 社会とつながるために

【著者について】
池上正樹
1962年生まれ。通信社勤務を経て、フリーのジャーナリストに。
おもな著書に『大人のひきこもり』(講談社現代新書)、『ダメダメな人生を変えたい M君と生活保護』(ポプラ新書)、『ドキュメントひきこもり』(宝島SUGOI文庫)、 共著書に『あのとき、大川小学校で何が起きたのか』(青志社)、『下流中年』(SB 新書)などがある。

【取り上げた理由】
あまり取り上げられることのなかった、ひきこもる女性をテーマとした新書です。
読書会でもときどき、男性と女性の置かれた状況の違い・共通点などについて、話題になることがありましたが、まとまって話し合う機会はあまりありませんでした。
いずれ話し合ってみたいと思っていたテーマだったので、今回、取り上げることにしました。

☆読書会には、著者の池上正樹さんにご参加いただけることになっています。
皆さま、奮ってご参加下さい。

★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。
★読書会で取り上げる本は、参加者の方 々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。
★読書会に関心のある方や、初めて参加を希望される方は、下記アドレスにご連絡下さい。
担当者から追ってご連絡差し上げます。
h-kangaerukai01@freeml.com
posted by 運営メンバー at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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