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2016年10月08日

11月読書会のお知らせ

読書会のみなさまへ

こんにちは、読書会の世話人です。
ようやく秋らしい風が吹くようになりました。
今年の夏も本当に暑かったですね。

さて、次回11月の読書会のお知らせです。

◆日時:11月5日(土曜日)17時〜20時
(場合によっては多少延長することもあります。)

◆場所:横浜駅周辺(初参加の方はメールでお問い合わせください)

◆テキスト:『生きる意味』(上田紀行著 2005年 岩波新書)

【内容(「BOOK」データベースより)】
経済的不況よりもはるかに深刻な「生きる意味の不況」の中で、「本当に欲しいもの」がわからない「空しさ」に苦しむ私たち。時には命をも奪うほどのこの苦しみはどこから来るのか?苦悩をむしろバネとして未来へ向かうために、いま出来ることは何か?生きることへの素直な欲求を肯定し合える社会づくりへ、熱い提言の書。

【著者略歴(「BOOK著者紹介情報」より)】
上田/紀行
1958年東京生まれ。1989年東京大学大学院文化人類学専攻博士課程修了。専攻は文化人類学。東京工業大学大学院助教授(社会理工学研究科・価値システム専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【取り上げた理由】
うつやひきこもりの状態にある時、無力感や焦燥感、喪失感、劣等感などさまざまな『苦しさ』を多くの人が体験します。そのような時『なぜ生きるのか?』『生きることに意味はあるのか?』の問いも生まれるのではないでしょうか。もし『生きる意味』が明確になれば、苦しさにも変化がおとずれるかもしれません。
著者は【苦悩】の時こそが、人が固有の『生きる意味』を見い出すチャンスになるのであり、【ワクワク感】が『生きる意味』再創造のカギになると言います。
どんな行程を歩めばそこに至るのか、そしてどんな人生を展開できるのか、吟味したいと思い、テキストに取り上げました。

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★興味を持たれた方は、どうぞふるってご参加下さい。

★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。

★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。
posted by 運営メンバー at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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