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2009年05月04日

≪読書会≫の詳細

■□■『新ひきこもりについて考える会/読書会』のご案内■□■    
 
■ 当『読書会』は、『新ひきこもりについて考える会』から派生した集まりで、2004年12月に第1回目の集まりを持ちました。毎回10名前後の参加者があります。

■ テキストは、ひきこもりや不登校に関する書籍や文章を、ジャンルにこだわらず幅広く取り上げることにしています。

■ 当読書会への参加は、ひきこもりや不登校に関心を持つ方であればどなたでも参加できます。興味をお持ちの方は、ぜひ一度参加してみて下さい。

■ 当会は三人の世話人により運営されています。


 ☆★☆『読書会』の概要☆★☆

目的 : ≪ひきこもり≫や≪不登校≫に関連する書籍や文章を読んで話し合う。

日程 : 1ヶ月から1ヶ月半ぐらいに一度、土曜または日曜

時間 : 17時〜21時頃まで

場所 : 横浜駅西口近くにて

テキスト : ≪ひきこもり≫や≪不登校≫に関連する書籍や文章
      (参加者が相談して次回テキストを決定します。)

参加者 : ≪ひきこもり≫や≪不登校≫に関心を持っている人
      (テキストを一読の上、ご参加下さい。)

参加費 : 無料

参加を希望される方は・・・


★当読書会に初めて参加を希望される方は、当会のアドレス宛h-kangaerukai01@freeml.comに≪読書会参加希望≫と≪お名前≫を書いて、メールをお送り下さい。
こちらから追って、場所や日時等詳しくご連絡いたします。

★当読書会の案内や報告など、読書会に関するお知らせは、会員間のメーリングリストを通じて行います。
初回参加以降、引き続いて参加を希望される方は、メーリングリストにご登録下さい。
登録は当会のアドレス宛に≪読書会メーリングリスト登録希望≫と≪お名前≫を書いて、お送り下さい。
こちらから追って、登録のためのメールをお送りします。

★読書会からのメールが不要になった時はその旨ご連絡下さい。
メーリングリストからはずさせていただきます。

参加希望や、メーリングリストへの登録・解除の連絡、又はお問い合わせはこちらへ 
⇒ hikibook-staff@yahoogroups.jp



☆★☆これまでに取り上げたテキスト一覧☆★☆ 
【新ひきこもりについて考える会・読書会 テキスト一覧】
・第 1 回 2004年12月 『ひきこもり文化論』 (斎藤環著)
・第 2 回 2005.02 『月刊子ども論』 (2001年9月号の、藤井誠二・斉藤環・山下英三郎の対談記事と2002年 2月号奥地圭子の記事)
・第 3 回 2005.03 『メンタルヘルスライブラリー ひきこもり』  (高木俊介編所収 『「ひきこもり」からみえてくる医療と社会』芹沢俊介+高岡 健+藤澤敏雄+高木俊介による座談会部分 )
・第 4 回 2005.04 『不登校は終わらない』 (貴戸理恵著)
・第 5 回 2005.05 『あも』(1990年 精神科医が語る登校拒否の部分)
・第 6 回 2005.06 『ひきこもりなんて、したくなかった』 (林尚美著)
・第 7 回 2005.07 『ごかいの部屋』 (丸山康彦配信 メールマガジン所収 よろいと荷物)
・第 8 回 2005.08 『子どもがニートになったなら』 (玄田有史 小杉礼子著)
・第 9 回 2005.09 『「待つ」をやめるとき』 (田中俊英、他著)
・第10回  2005.10 『こころの科学』 (123号 貴戸理恵と上山和樹の論稿を中心に)
・第11回  2005.11 『当事者の「声」を聞くということ―Aさんの“ひきこもり始め”をめぐる語りから―』                                     (石川良子論文)
・第12回 2006.01 『ひきこもりと政治』 (参加者からの問題提起) 
・第13回 2006.02 『ニート・フリーターと学力』 (佐藤洋作著)
・第14回 2006.05 『「ニート」って言うな!』 (本田由紀 ・内藤朝雄 ・後藤和智著)
・第15回 2006.06 『ひきこもりとトラウマ』 (服部雄一著)
・第16回 2006.07 『薬を使わずに「うつ」を治す本』 (最上悠著)
・第17回 2006.08 『人格障害論の虚像―ラベルを貼ること剥がすこと―』 (高岡健著)  
・第18回 2006.09 『人格障害論の虚像―ラベルを貼ること剥がすこと―』 (高岡健著)
・第19回 2006.10 『「ひきこもり」の「社会理論」』 (市野善也著)
・第20回 2006.11 『「ひきこもり」の「社会理論」』 (市野善也著)
・第21回 2006.12 『「普通がいい」という病』 (泉谷閑示著)
・第22回 2007.01 『無痛文明論』 (森岡正博著)
・第23回 2007.02 『無痛文明論』 (森岡正博著)
・第24回 2007.03 『無痛文明論』 (森岡正博著)
・第25回 2007.04 『人生に意味はあるか』  (諸富祥彦著 ) 
・第26回 2007.05 『これが答えだ!』 (宮台真司著)
・第27回 2007.06 『ひきこもりからの出発―あるカウンセリングの記録 』 (横湯 園子著) 
・第28回 2007.07 『ひきこもりその心理と援助』 (西村秀明編著)
・第29回 2007.08 『ワーキングプア:いくら働いても報われない時代が来る』 (門倉貴史著)
・第30回 2007.09 『人生は廻る輪のように 』 (エリザベス キューブラー・ロス著)
・第31回 2007.10 『ひきこもりの社会学』 (井出草平著)
・第32回 2007.11 『ひきこもりはなぜ「治る」のか?―精神分析的アプローチ』 (斎藤環著)
・第33回 2007.12 『人はなぜ働かなくてはならないのか―新しい生の哲学のために』 (小浜逸郎著)
・第34回 2008.01 『ごかいの部屋』PARTT (丸山康彦著メルマガ)
・第35回 2008.03 『ごかいの部屋』PARTU (丸山康彦著メルマガ)
・第36回 2008.04 『ひきこもりの<ゴール>―「就労」でもなく「対人関係」でもなく―』 (石川良子著)
・第37回 2008.05 『ともに生き、ともに育つ―いま、若者たちに伝えたいことA』(NPO法人フリースペースたまりば発行)
・第38回 2008.06 『迷走する若者のアイデンティティ』 (白井利明編)
・第39回 2008.08 『鳴かず飛ばず働かず』  (勝山実ブログ)
・第40回 2008.10 『孤独について―生きるのが困難な人々へ』  (中島義道著)
・第41回 2008.11 『「生きづらさ」について―貧困、アイデンティティ、ナショナリズム』 (雨宮処凛著 萱野稔人著)
・第42回 2008.12 『はじめてのひきこもり外来』 (中垣内正和著)
・第43回 2009.01 『反貧困―「すべり台社会」からの脱出』 (湯浅誠著)
・第44回 2009.02 『「自分」を生きるための思想入門』 (竹田青嗣著)
・第45回 2009.04 『「自分」を生きるための思想入門』 (竹田青嗣著)と『イワン・イリイチの死』(トルストイ著)
・第46回 2009.05 『迷子の時代を生き抜くために−不登校・ひきこもりから見えてくる地平』 (山下耕平著)
・第47回 2009.06 『迷子の時代を生き抜くために』のp134で紹介されている文章の全文。
・第48回 2009.07 『ベーシック・インカム入門』(山森亮著)
・第49回 2009.08 『ベーシックインカム・実現を探る会』のホームページに掲載の関曠野さん講演録『生きるための経済』全文と関曠野さん講演『生きるための経済』についての質問とお答え
・第50回 2009.09 『社会的ひきこもり―終わらない思春期―』(斎藤環著)
・第51回 2009.11 『引きこもりを恐れず』(高岡健著)
・第52回 2009.12 雑誌『イリス』2号、3号、4号(東京シューレ刊) 
・第53回 2010.01 『変えよう!日本の学校システム―教育に競争はいらない―』(古山明男著)
・第54回 2010.02 『東京八景』と『富嶽百景』(太宰治著)
・第55回 2010.03 『富嶽百景』と『東京八景』と『走れメロス』(太宰治著)
・第56回 2010.04 『タフラブという快刀』(信田さよ子著)
・第57回 2010.06 『安心して絶望できる人生』(向谷地生良著)
・第58回 2010.07 『引きこもり狩り』(芹沢俊介編)
・第59回 2010.08 『今この国で大人になるということ』(吉沢、斉藤、玄田、浜田の部分)
・第60回 2010.10 『持続可能な福祉社会』(広井良典著 第一章から第三章付論まで)
・第61回 2010.11 『持続可能な福祉社会』(広井良典著 p118〜最後まで)
・第62回 2011.01 『ひきこもる青少年の心―発達臨床心理学的考察』(岡本祐子、宮下一博 編著)
・第63回 2011.02 『ひきこもり経験と「時間の動かなさ」――「語りの難破」に着目して』(関水徹平)
・第64回 2011.04 『不登校当事者の『翻身』の意味の解明−先駆的決意性に関するハイデッガーの思索を手がかりとして』(高知大学教育学部研究報告第70号(2010年)加藤誠之著)
・第65回 2011.05 『つながりの作法−同じでもなく 違うでもなく』(綾屋紗月・熊谷晋一郎共著)
・第66回 2011.07 『結婚帝国』(上野千鶴子・信田さよ子著)
・第67回 2011.08 『<ほんとうの自分>のつくり方』 (榎本博明著)
・第68回 2011.09 『安心ひきこもりライフ』(勝山実著)
・第69回 2011.10 『ひきこもり支援者読本』(内閣府)と『勝山実&芹沢俊介対談 』(Fonte誌上掲載)
・第70回 2011.11 『困ってる人』(大野 更紗著 ポプラ社)
・第71回 2011.12 『「ひきこもり」への社会学的アプローチ』の5章と7章
・第72回 2012.01 『当事者主権』(中西正司・上野千鶴子著)と『「ひきこもり」問題と「当事者」』(関水徹平 論文) 
・第73回 2012.02 『リハビリの夜』(熊谷晋一郎著)
・第74回 2012.04 『上野先生、勝手に死なれちゃ困ります−僕らの介護不安に答えてください』(上野千鶴子・古市憲寿著)
・第75回 2012.05 『アウグスティヌス〜<私>のはじまり』(富松保文著)
・第76回 2012.06 『支援 vol.2』:特集 「当事者」はどこにいる?
・第77回 2012.07 『苦役列車』(西村賢太著)
・第78回 2012.08 『不登校は終わったのか?−『不登校は終わらない』をめぐる再考対談』(貴戸理恵×山下耕平)
・第79回 2012.09 『世に棲む患者』(中井久夫著)
・第80回 2012.11 『づら研やってます。生きづらさからの当事者研究レポート』
(特定非営利活動法人フォロ)
・第81回 2012.12 『独立国家のつくりかた』(坂口恭平著 講談社現代新書)
・第82回 2013.01 石川良子さんのプレゼンテーション
・第83回 2013.02 『わかりあえないことから――コミュニケーション能力とは何か』
(平田オリザ著 講談社現代新書)
・第84回 2013.03 人並みへの憧憬(あこがれ) ひきこもりからの生きなおし』
(岡本圭太著 NPO法人リロード) 
・第85回 2013.05 『反教育論 猿の思考から超猿の思考へ』(泉谷閑示著 講談社現代新書)
・第86回 2013.06 『自分を愛する力』(乙武洋匡著 講談社現代新書) 
・第87回 2013.07 『社会学の視点からみるひきこもりと家族』長谷川眞理子(論文)
・第88回 2013.09 『「ひきこもり」考』(河合俊雄・内田由紀子著 創元社)より
        第5章 日本における若者の病理の変化ーひきこもりと行動化(河合俊雄)  
・第89回 2013.11 『私とは何か 「個人」から「分人」へ』 (平野啓一郎著 講談社現代新書)
・第90回 2013.12 『独身・無職者のリアル』 ( 藤原 宏美 / 関水 徹平著 扶桑社新書)
・第91回 2014.01 『当事者研究-発達障害傾向の社会的ひきこもり経験者-』
・第92回 2014.03 『ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪』 (今野晴貴著 文春新書)
・第93回 2014.04 『私の個人主義』(夏目漱石著 講談社学術文庫など)所収の≪私の個人主義≫
・第94回 2014.05 テキストその1:『教育と医学』(2014年3月号)「特集1・「不登校」をとらえなおす」所収の論文。テキストその2:『婦人公論』(2014年4月7日号)「緊急特集 100万人の"自立難民" 「ひきこもり」、出口は必ずある」の記事
・第95回 2014.07 『不登校・ひきこもりが終わるとき―体験者が当事者と家族に語る、理解と対応の道しるべ』(丸山康彦著 ライフサポート社)
・第96回 2014.08 『カナリアたちの警鐘−不登校・ひきこもり・いじめ・体罰へはどのように対処したらよいか』(野村俊幸著 文芸社)
・第97回 2014.10 『生きる技法』(安冨歩著 青灯社)
・第98回 2014.11 『ルポ 精神医療につながれる子どもたち』(嶋田和子著 彩流社)
・第99回 2014.12 『大人のひきこもり』(池上正樹 講談社現代新書)
・第100回(予定) 2015.2.8 『新しく生きる』 (高橋和巳著 三五館) 

posted by 運営メンバー at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ≪読書会≫の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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