初めての方は、こちらをご覧ください。

2020年06月01日

新規ホームページへの移行

【重要なお知らせ】
ホームページを移行します。今後はそちらをご覧ください。
新ホームページURL→https://hkangaerukai.wordpress.com/
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2020年05月21日

お知らせメールの配信について

考える会では、【定例会や読書会のお知らせ】は希望者にメールで一斉に配信するという方法をとっています。(一部希望者には郵送でお知らせしています。)

ただ、どういうわけかたまに登録のアドレスがはじかれてしまい、お知らせが届かないということがあるようです。どうしてそうなるのかはっきりはわからないのですが、こういうことがこのようなしくみの中では発生するようです。

配信の停止に関しましては、ご希望があった時にのみ、そのようにしています。ご希望がない限り、こちらから配信を停止(個別のアドレスの削除)をすることは一切ありません。

もし、定例会や読書会のお知らせが急に配信されなくなった、とお気づきの場合は、お手数をおかけしますがh-kangaerukai01@freeml.comまでご連絡下さい。再登録いたします。

ご参考までにメーリングリストのヘルプページをお知らせいたします。
▼「メールが届かない」
 http://help.freeml.com/delivery/81/

とくに携帯電話・スマートフォンだと迷惑メール扱いになって勝手に削除されてしまうことがあるようです。こちらも併せてご覧ください。
▼「携帯電話やスマートフォンでメールが届かない」
  http://help.freeml.com/delivery/82/


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2014年11月22日

「ひきこもりUX会議」のお知らせ

新ひきこもりについて考える会のみなさまへ

こんにちは。読書会の世話人をしています林です。
今日は11月30日(日)に行なわれる「ひきこもりUX会議」の告知をさせていただきます。

考える会の世話人&参加者である、勝山さん、丸山さんも登壇されるこのイベントは、ひきこもり経験者8人が自分の考える支援についてプレゼンし、後半では会場の方とも意見をシェアをするという内容です。

ずいぶん前から、国や行政、民間団体の用意する支援と当事者・経験者の欲しい支援とで大きなズレがあるのを感じていました。
また、私たち当事者(経験者)は、いつも分析され語られる、支援される側だということにも、違和感を感じてきました。
せっかく今、 自分の思いを自分の言葉で語ることの出来る人がいるのだから、そういう人たちが前に出て、自分たちの事は自分で語ろうという発想から生まれたイベントです。

また、「多様性」というのも今回のテーマになっています。
いろいろな人がいて、いろいろな生き方があっていいのではないか、そういうことが生きづらさから抜け出すためには大切な事なのではないかという思いです。

今現在、本当にひきこもっていて、とても語ることなど出来ない人の代弁が出来るとは思っていません。
みなそれぞれに思いも考えも状況も違うと思います。
なので、これは今できる私たちの精いっぱいだと思っています。

ぜひ私たちのイベントに参加し、一緒に考えていただけたらと思います 。
どうぞよろしくお願い致します。

「ひきこもりUX会議〜ひきこもり支援 当事者8人からのリアルな提案〜」
日時:11月30日(日)13:30開場/14:00開演〜16:30
会場:東京ウィメンズプラザ
会費:一般/1000円(当日1200円)当事者/300円(受付にて自己申告)
詳細⇒http://blog.livedoor.jp/uxkaigi/

☆ダイヤモンドオンライン「ひきこもり」するオトナたち掲載
http://diamond.jp/articles/-/62080

ひきこもりUX会議
新ひきこもりについて考える会読書会
林 恭子
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2012年02月15日

イベントのお知らせ

みなさま
こんにちは。
読書会の世話人からイベントのお知らせです。

******************************

【YouthLINK キックオフイベント】
学生の、学生による、学生の為の”緊急フォーラム”

日時:2月19日(日)14時〜17時30分
会場:総評会館203会議室(御茶ノ水駅徒歩5分)

プログラム
13:45受付開始
14:00〜講演「私が感じた生きづらさ」YouthLINK学生メンバー2名
15:00〜パネルディスカッション「学生の抱える生きづらさを考える」
     登壇:星野智幸(作家)、清水康之(ライフリンク代表)、林恭子、YouthLINK学生2名
16:30〜Voice sharing vol.0


参加無料、お申し込みはhttp://www.lifelink.or.jp/hp/entry/
@youthlink_voice(ツイッター)
http://www.facebook.com/youthlink.voice?sk=info(フェイスブック)

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2012年01月31日

イベントのお知らせ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
おんなたちはつながる〜〜原発をめぐる福島の状況
 福島・ハイロアクション・武藤類子さん講演会
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

●2012年2月26日(日)午後13:30〜16:30

●世田谷区経堂地区会館2階集会室(小田急線経堂駅徒歩7分くらい)

http://mobile.enjoytokyo.jp/
電話〜03-3428-9237
東京都世田谷区経堂3-37-13

※バリアフリーの会場を取る努力をしましたが、倍率が高く取れませんでした。車椅子などサポートが必要な場合は連絡先まで御一報下さい。

●参加費…1000円
※シングルマザーなどのビンボーウーマン3人による企画のため、みなさまからの参加費だけが頼りの講演会です。経済的に困難な方は受付時にご申告下さい。減額致します。
また、カンパもよろしくお願い致しますm(_ _)m

●主催:小田急線ベーシックインカムシスターズ&ベーシックインカムを考える会

●協賛:安全な労働と所得保障を求める女性介護労働者の会

●連絡先〜astrumanimus(★)yahoo.co.jp
(★→@に変えてご連絡下さい。)

昨年の9・19脱原発集会での武藤類子さんのスピーチは、たくさんの人々の魂を揺さぶりました。そんな武藤さんをお招きし、もうすぐ原発事故から一年になる福島の現状や、今の想いを語っていただき、これから私たちに何ができるのか、つながりゆくための模索のヒントをいただけたらと思っています。

●当日会場で、武藤さんのご著書『福島からあなたへ』(大月書店・1200円)も販売致します。
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2010年04月13日

ベーシック・インカムのイベントのお知らせ

みなさま、こんにちは〜。
世話人のなんじゃもんじゃです。

≪ベーシック・インカムのある社会―不登校・ひきこもりの視点から―≫というイベントが、4月24日(土)、横浜であります。
私も主催のヒッキーネットの一員として準備に関わっているので、今日はそのご案内です。

以下、その概要です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
≪ベーシック・インカムのある社会
           ―不登校・ひきこもりの視点から―≫


【ベーシック・インカム】という考えが注目され始めています。
《基本所得》などと訳されます。
政府が生きるに足りる所得を、全ての個人に、無条件で、継続的に保証するという構想です。
・なぜ、働かなくてもお金がもらえるのでしょうか?
・財源はどうするのでしょうか?
・実現したら、どんな社会になるのでしょうか?
まずはその考えの基本を知り、上記のような問いに対してどんな答えが返ってくるのか、ベーシック・インカムに詳しい古山明男さんにお話をお聞きしたいと思います。
そしてある意味、画期的ともいえるこの構想が、不登校やひきこもりにとってはどんな影響があるのか、どんな意味があるのか、みなさんと一緒に考えてみたいと思います。

★第一部 
ベーシック・インカムとは        13:30〜14:45
 古山明男さん 講演
★第二部
不登校・ひきこもりとベーシック・インカム15:00〜16:30
 古山明男さんと石原直之さんの対談&質疑応答


◆日時:4月24日(土)13:30〜16:30(開場13:00〜)
◆会場:横浜市星川地域ケアプラザ2階 多目的ホール
(相鉄線星川駅徒歩2分保土ヶ谷区役所前)
◆定員:50名
◆会費:500円(当事者、経験者は無料) 
◆主催:ヒッキーネット
◆申込方法:電話又はFAXかメールで下記までお申し込みください(先着順)
п蒜ax  045−783−1124
Eメール  bunko@gmail.plala.or.jp


古山明男(ふるやまあきお)さんプロフィール
1949年千葉市生。 出版社で雑誌編集に従事したのち、私塾、フリースクールを運営。古山教育研究所主宰。 教育制度、教育財政を研究。 著書に『変えよう!日本の学校システム』(2006年 平凡社刊)
(講師からの一言)
『これだけ科学技術が発達した社会ですから、人間はもっと自由に生きられるはずです。』

石原直之(いしはらなおゆき)さんプロフィール
横須賀市在住。ひきこもり経験者。NPOスタッフを経て、現在中学校訪問相談員。ひきこもりの観点からベーシック・インカムを学ぶ≪ひBIきクラブ≫世話人。
(講師からの一言)
座右の銘は『生きてるだけで丸儲け』
『賃労働』から『降りた』人が、『おかしい人』『かわいそうな困った人』じゃなくなる日が来ることを夢見ている。

ヒッキーネット紹介
神奈川県在住の不登校・ひきこもりに関心のある人々のゆるやかなネットワーク。
親の会の関係者、支援団体関係者など、さまざまな立場からの参加が特徴。3か月に1回の定例会を持ち、情報交換や近況報告などをして交流をはかっている。

会場地図
横浜市星川地域ケアプラザ
http://cgi.city.yokohama.jp/kenkou/jigyousyajoho/map.cgi?src=./data/cpl035/map.gif
相鉄線『星川駅』下車徒歩2分
横浜から各停で4駅、快速で1駅。急行は止まりません。
北改札口を出て、左前方の階段を降りて、橋を渡るとすぐ右手の建物(通称かるがも)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

BIを不登校やひきこもりの観点から考えようということで、このような観点からのBIのイベントはまだどこでもやっていない試みだと思います。

まだ参加申込みに若干の余裕があります。
不登校・ひきこもりの経験者の方は参加費無料です。(受付でお伝え下さい。
みなさま、よかったらぜひご参加下さい。
お待ちしていま〜す。

*************

なお下記の日程にて≪ひBIきクラブ≫の定例会が開かれます。
こちらはBIについて不登校・ひきこもりの観点から継続的に学んでいこうという集まりです。
こちらもよかったらぜひご参加下さい。

日時:4月18日(日)14時〜17時
場所:かながわ県民センター 15階
テキスト:「ベーシックインカムがわかる本 Q&A入門編」
       ベーシックインカム・実現を探る会発行
参加費:200円
連絡先:連絡先 : ≪ひBIきクラブ≫hibikiclub2009@yahoo.co.jp

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2008年06月13日

5月定例会の報告

随分遅くなってしまいましたが、5月定例会の報告です。

定例会にご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。
雨にも関わらず25人くらいの参加がありました。

久しぶりに参加者から提案をしていただき、色々考えることができました。
参加のみなさまからは、それぞれ実感に根ざした具体的な声が聞けたのではないかと思います。

以下、簡単ですが報告です。

テーマ:「人間関係で嫌なこと」
〜ひきこもった原因は?〜なぜ自助グループなどに参加するの?〜

参加された方それぞれで、ひきこもった原因は様々でした。
・「そもそも仕事ができない(と言われた)」から。
・人一倍傷つきやすく、人間関係にも潔癖なため。
・理由は漠然としていて一つではない。突然仕事に行けなくなったり嫌な人がいたり・・・。

新考える会のような集まりに参加される理由は、
・共感できる人や理解してくれる人がいるから
・リハビリ
・人との関係に慣れるため
などみなさん概ね共通した声が聞かれました。

また、親御さんたちの思いも聞けました。
・近隣の人にはわかってもらえず、同じ体験をした人と会えることがとても救いだった。
・誰に相談したらいいかわからずつらかった。今は、子どもなりに自分でやっていくだろうと荷を下ろしたつもり・・・。

今回このテーマで話し合って、「人それぞれ、原因や理由は様々であること」も、「同じ想いや悩みを持った人がいること」も見えてきたように思います。
また同時に、そういった人たちが集まり気持ちを共有できる場の有意義さも感じました。

以上概略ですがお伝えしました。
これからも定例会での話し合いのテーマ、みなさまからのご提案を心よりお待ちしています。

posted by 運営メンバー at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

イベント紹介

イベントの紹介です。

若者の生き方や労働のあり方について、積極的に発言をしている雨宮処凛(あまみやかりん)をゲストに迎えて、
NPO法人全国不登校新聞社主催によるイベントです。

タイトル●「無条件で生きさせろ!!!」。不登校やひきこもり、という当事者の視点から“働く”ということを考える

日時●11月4日(日) 13:30〜16:00

場所●東京しごとセンター 地下2階講堂
     (東京都千代田区飯田橋3-10-3、最寄駅:飯田橋駅)

参加費●一般1000円、子ども500円
   ※事前申込み不要


詳しくは下記をご覧下さい。
http://www.futoko.org/top/syukai07.html

 
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2007年09月02日

雨宮処凛のオールニートニッポンSUPER!

9月14日 『雨宮処凛の「オールニートニッポン」』出版記念イベント
雨宮処凛のオールニートニッポンSUPER!


秋だ!ニートだ!生きさせろ!雨宮処凛のオールニートニッポン、出版記念イベント!昨年10月から始まったニートのためのインターネットラジオ「雨宮処凛のオールニートニッポン」が大好評につき、祥伝社新書より本になりました。記念すべき書籍化を祝って、これまでの出演者が大集合します。「こわれ者の祭典」月乃光司が新作を披露し、プロデューサー山本が謎のビジネスモデルを暴露!パーソナリティ雨宮処凛も番組スタッフ(ニート軍団)への本音を吐露!そして、若者たちの権利をめぐる戦いの最新レポートも。フリーターもニートも貧乏も闘ってるぞ! 衝撃の事実がここに……。ぜひ皆さま、万障お繰り合わせの上、ご参加くださいませ!
 
【日時】 2007年9月14日(金) Open 18:30 / Start 19:00
 
【会場】 新宿ロフトプラスワン
 
出演者・申し込み等について
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2007年06月25日

近況

みなさま こんにちは〜

運営スタッフの一人の≪なんじゃもんじゃ≫です。
えっ、『≪なんじゃもんじゃ≫ってなんじゃ?』って?
これが私のハンドルネームだったんですよ〜。
まあ、面白そうだからと適当につけたわけですが、世の中にはこんな名前の木もあるそうです。
一度見に行きたいと思っています。

さて、今日は気(木)が向きましたので、考える会の近況です。
この会が『ひきこもりについて考える会』から複数スタッフの運営による『新・ひきこもりについて考える会』になって、もうすぐ丸4年が経とうとしています。(早いものですねえ。)

話し合いがメインの定例会の方は、当初は二ヶ月に一回のペースだったのが、参加者の要望もあって一ヶ月半に一回になり、最近は一ヶ月に一回のペースになって、集まりを開催しています。

毎回、ひきこもりの当事者・経験者、親、関係者が集まって、参加者30名くらいの集まりになっています。

2000年の頃には『ひきこもり、ひきこもり』とあんなにうるさかった世間やマスコミの喧騒も、今は何処へ行ったのやら?の感がある、昨今の状況です。(変にうるさくなくて幸い!なのかもしれませんが。)

しかし、この私たちの社会から、ひきこもりの方がいなくなったわけでも、また悩みが解決されたり、苦しみが癒されたりしたわけでもなさそうなことだけは、確かです。

というわけで、何ができるというわけではありませんが、『必要として下さる方がいる』との思いを支えに、≪出会いの場≫≪思いの表現の場≫≪情報や意見の交流の場≫≪ほっと一息の場≫etc.となれるよう、回を重ねてゆくことができれば、と思っています。

以下、近況です。

定例会
・上記に紹介しましたように月一回のペースをめざして運営しています。(人気の場所なので会場予約が難しく多少の変更がありますが。)
≪テーマ設定の回≫と≪フリートークの回≫を、交互に行っていきます。

親睦会・定例会が月一回になったのに併せて、親睦会も≪いつもの居酒屋を利用する回≫と≪定例会の会場を使う回≫を、交互に行っていきます。(毎月居酒屋だとオサイフがしんどいですものね〜。)

ちなみに、7月は≪定例会会場を使う回≫です。
5月に初めて定例会会場でやった時には、夕食タイムには近くの某牛丼家であったかい牛丼を買ってきたり、下のスーパーで弁当を買ってきたりして、思い思いの食べ物を会場でパクつきました。
結構、遠足気分のような雰囲気になっていました。
しゃべり始めたら、いつもの居酒屋モードにいつのまにかなっていて、会場には終了時間というものがあったということも忘れているほどでした。

カンパ
・この会では、会場費が無料のこともあって参加費というものをいただいていません。
ですが、たまにはチラシを作ったり連絡するところも出てきたりで、お金がいる時もあります。
前回、会場でカンパをお願いしたところ、有志の方々より、4470円のカンパ金をいただきました。
ここで、あらためてご報告するとともに、カンパしてくださったみなさまに厚くお礼申し上げます。
ほんとにありがとうございました!

なお、多少の余裕もできましたので、残余の分は親睦会でのお菓子の用意などにも使わせていただきたいと思います。よろしくご了解下さい。

次回定例会は7月7日(土)を予定しています。

この回は、久しぶりに参加者の方からテーマをいただきましたので、それについて話し合う予定でいます。

みなさまのふるっての参加、お待ちしていま〜す。

  

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2007年03月05日

つづき発! 社会的ひきこもりシンポジウム

つづき発! 社会的ひきこもりシンポジウム
「外に出たくなるってどんなとき? 〜欲望と希望のあいだ〜」


ひきこもりの人が欲望を持つというのは案外難しいことです。
働いていないことへの負い目から、自分が「〜したい/〜が欲しい」と思うのは「悪」、
「ぜいたく」と思ってしまうようです。自分で自分の欲望を打ち消してしまうのですね。
しかし、欲を持つからこそ人は社会と関われるのではないでしょうか。
「あの人に会いたい」、「○○が欲しい」、「××が好きだ」……。
ひきこもり脱出や就労に至るきっかけもそこから生まれるのかもしれません。
今回のシンポジウムでは、臨床・支援・経験者それぞれの声を聞きながら
この問題を考えてみたいと思います。


【出演】
・斎藤環さん(精神科医 爽風会佐々木病院)     【臨床】
・上山和樹さん(『「ひきこもり」だった僕から』著者)  【経験者】
・岡本圭太さん(よこはま若者サポートステーション) 【経験者】
・滝田衛さん(NPO法人アンガージュマンよこすか)  【支援】

●日時……2007年3月17日(土) 13:00〜16:00(12:30開場)

●会場……横浜市都筑区総合庁舎6階 大会議室(地図は裏面を参照)
●対象……ひきこもりに関心のある方ならどなたでも(居住区域等不問)
●参加費……無料
●定員……先着100名(申込み不要・当日会場受付)
●問い合わせ……都筑区福祉保健センター・サービス課
(電話:045−948−2348)

<会場アクセス>
【電車でお越しの方】
横浜市営地下鉄「センター南」下車 約450メートル(徒歩約6分)
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2006年10月13日

【お知らせ】▼生きづらさを抱える若者のためのインターネットラジオ

▼生きづらさを抱える若者のためのインターネットラジオ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〜「オールニートニッポン」2006年10月27日放送開始!〜
       http://www.kotolier.org/ann/

☆日時 06年10月27日より毎週金曜日、19時から21時
   (毎月第4金曜日渋谷T'sサロンにて公開生放送)
☆パーソナリティ 雨宮処凛、巨椋修、永冨奈津恵、小穴哲至
☆主催 NPOコトバノアトリエ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ 番組概要
  
○ はじめに

生きづらさをテーマに作家活動を続ける雨宮処凛氏、不登校・ひきこもりをテーマに映画制作を行ってきた巨椋修氏らをパーソナリティに「オールニートニッポン」の放送を始めます。

1回目の放送は雨宮処凛氏をパーソナリティに、ゲストには「こわれ者の祭典」代表の月乃光司氏、アンディ・ウォーホルから奨学金をもらい世界中を放浪し続けたアーティストAKIRA(杉山明)氏をお招きし、「生きづらさ」をテーマに本音で語り合います。

その後も作家の田口ランディ氏や、顔にアザを持つジャーナリストの石井政之氏、『Jポップの心象風景』などの著書のある元朝日新聞、AERAの鳥賀陽弘道氏などがゲスト出演します。

番組内では、ゲストとパーソナリティのトーク以外に、同世代のひきこもっている若者、働けない若者、生きづらい若者、頑張っている若者の現状やストーリーを取り上げていきます。

○ 放送日時

2006年10月27日からの毎週金曜日19:00-21:00。
(毎週第4金曜日は渋谷宮益坂T'sサロンより公開生放送!)

★ 10月27日の公開生放送に参加するには?

入場は先着制となっております。

 [日時] 2006年10月27日(金)
      Open    18:30〜
      On Air   19:00〜21:00
      Free Talk 21:00〜

  [場所] 渋谷T'sサロン1階
  (http://www.salon.tsstyle.jp/map.html

  [出演者] 雨宮処凛(作家)、月乃光司(「こわれ者の祭典」代表)、
       AKIRA(作家・ミュージシャン・アーティスト)

  [内容] 「生きづらさ」をテーマに会場のみなさん、
      リスナーのみなさんと本音で語り合う一夜。

  [参加費] 2,500円(1ドリンク込み)
  (会場でニート・ひきこもり申告をすると300円割引)

聴き方・パーソナリティ紹介はこちら
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2006年09月07日

【お知らせ】リロードフォーラムvol.9

★リロードフォーラムVol.9★
――自立を支える「居場所」の力――

◇日時:2006年 10月15日(日)13:00〜16:00(12:30開
場)
◇会場:神奈川県青少年サポートプラザ講堂(県立青少年センター第二分館)
◇交通:JR・市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩8分 京浜急行「日の出町駅」より
徒歩10分
◇参加費:一般:1,000円 学生・他:200円    
◇定員:130人(申し込み制)

◆第1部
西野博之さんと永冨奈津恵さんによる対談:<自立を支える「居場所」の力>
フリースペース、居場所、宿泊型共同生活、訪問サポート、精神医療、自助グループ
等、ひきこもり支援には様々な形態がありますが、その中で「居場所」や「フリース
ペース」には何ができるのか/できないのかを、川崎で15年間、不登校児や高校中
退者等のための居場所作りを続けてきた西野博之さんと、96年から10年間「ひき
こもり」の取材を続け、全国の支援施設をまわった永冨さんのお二人にお話しいただ
きます。(80分)

◆第2部  ひきこもり体験者によるパネルディスカッション(80分)
ひきこもり経験のあるパネリストが、居場所との出会いとその後の経過を自身の体験
を交えて語ります。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
お申し込み方法:電話またはEメールにてリロード事務局まで
※参加費は会場でお支払いください。
なお、定員に達した場合は先着順とさせていただきます。

NPO法人リロード事務局 (火曜〜金曜 10:00〜18:00) 
TEL:080−3449−8561   
E−mail: reload@alto.ocn.ne.jp   
ホームページ: http://www3.ocn.ne.jp/~reload/
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2006年05月13日

青少年支援セミナー2006春夏

5月も半ばになり、少しずつ夏が近づいてきましたね。
(ちょっと気が早いかな?)
さて、今日はイベントのお知らせです。

---------------
青少年支援セミナー2006春夏
ひきこもりへの支援方法を考える
主催:ヒューマン・スタジオ/後援:神奈川県(申請中)

日時   5月28日(日) 13:20〜
会場   藤沢市民会館(藤沢駅南口徒歩7分)
参加費  1000円(資料代)
申し込み 下記まで名前・住所・立場(本人/家族/関係者/一般)・
     第2部の参加希望(団体説明会・特別分科会)を明記の上、
     下記まで申し込んでください。
     tel/fax: 0466-50-2345 mail: husta@nifty.com

ひきこもっている青年への支援方法はいろいろですが、
今回は「面接相談」「家庭訪問」「居場所」「就労支援」のを取り上げ、
そのうち3種類以上の支援方法を備えている民間団体が、
それぞれの方法の現状と利用について考える材料を提供します。
なお、このセミナーは今回で第10回開催であることから、
それを記念して、ひきこもり等の支援者または
関心ある市民・学生の方を対象とした特別分科会を実施します。

第1部 全員参加プログラム
○パネルトーク『状態・ニーズにあった支援とは〜うちがやっていること』
  月一の会/コロンブスアカデミー/リロード/子どもと生活文化協会
          コーディネート:丸山康彦(ヒューマン・スタジオ)

第2部 自由選択プログラム
○団体別説明会『うちのすべてを教えます!』
  パネルトーク参加団体/スペースあとむ
○第10回開催記念特別分科会『“ニートブーム”を疑え!』
  @『「ニート」論を疑え!』石川良子(東京都立大学大学院)
  A『「働く」を疑え!』飛田英昭(湘南子どもフォーラム懇談会)
○その他の団体が資料配布と説明をする特設ブース
  ヒューマン・スタジオ/子どもサポート・あねもね
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2006年02月06日

今後の新考える会は…

相変わらず更新のペースが遅いですが、皆さんお元気ですか?
首都圏ではとても寒い日が続いていますが、風邪などひいていませんか?

さて、今日は今後のことについて重要なお知らせがあります。
これまで2ヶ月に1度のペースで定例会を開いてきましたが、
今年6月から毎月第1日曜日(原則)に定例会を開くことになりました。
 2ヶ月に1度では間が空きすぎてしまい、参加者の方が会に馴染みにくいのではないか。
 できれば参加者の皆さんに「居場所」と感じてもらえるような場を目指したい。
先日行なった運営ミーティングでこのような話が持ち上がり、
毎月開いていこうという話になりました。

今のところ、次のような日程を予定しています。

 ■ 2006年2月19日(日)【決定】
 ■ 2006年4月23日(日)【決定】
 ■ 2006年6月3日(日)or 4日(土)【現在、会場を確保しているところです】
 ■ 2006年7月1日(土)or 2日(日)【同上】
 ■ 2006年8月5日(土)or 6日(日)【同上】

偶数月はこれまで通りテーマに沿った話し合いを行い、
奇数月はフリートーク(近況報告、今気になること)を行ないます。
そのほか、今後は映画の上映会、ゲストを招いてのミニ講演会など、
企画物もやっていきたいと考えています。

皆さんのご参加をお待ちしております(^ ^)
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2006年01月21日

講演会情報

こんな講演会があります。
第2部で登場するお2方は、
子どもの問題について熱心に取り組んできた方々です。
興味のある方は是非参加してみてください。

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子どもの視点に立つということ 〜児童虐待を通して考える〜
■日時 平成18年2月4日(土) 13:30〜16:30(開場13:10)
■会場 東京芸術劇場 大会議室
 ・東京都豊島区西池袋1-8-1(池袋駅 地下通路2b出口)
■内容
 ○第1部 体験談(虐待を受けた当事者の話)
 ○第2部 対談 石井 小夜子氏(弁護士)、青木 悦氏(教育ジャーナリスト)
■参加費 協会会員…無料、一般…1,000円
■申込み 不要(定員110名、先着順)
■主催 特定非営利活動法人 日本スクールソーシャルワーク協会
■問合せ先 TEL&FAX:03-3376-1165
■事務局 TEL&FAX:0424-96-3146
(月曜日10:00〜16:00、日本社会事業大学山下研究所)
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