初めての方は、こちらをご覧ください。

2017年03月08日

4月読書会のお知らせ

読書会のみなさまへ

こんにちは、読書会の世話人です。
冷たい風も少し厳しさがやわらぎ、季節の変化を感じます。
春は気持ちが落ち着かない季節でもありますね。
ふだん手に取らないような本を読んでみるのもいいかもしれません。

次回、4月の読書会のお知らせです。

◆日時:4月9日(日曜日)17時〜20時
(場合によっては多少延長することもあります。)

◆場所:横浜駅近く(新規参加の方はメールにてお問い合わせください)

◆テキスト:『「ひきこもり」経験の社会学』の第3章から最後(p.250〜p.368)まで
(関水徹平著 左右社 2016年9月刊 税込み3888円 )

【内容紹介(amazon サイトより)】
斎藤環氏推薦!
『医療化の視点が取りこぼし続けてきた、ひきこもり問題の社会的様相が浮かび上がる。
若い研究者の真摯な好奇心と学問的誠実さのみが可能にする、ひきこもりの新しい物語がここにある。』

「ひきこもり」経験とはどんな経験なのか?
経験者みずからの「語り」と、著者による誠実なまなざしによって、戦後ひきこもり問題の全体像が浮かび上がる。
「自分の物語」を見つけられないすべての人に贈る1冊。
ひきこもり研究の新たな担い手がここに誕生!

『物語は自由につくり出せるものではなく、その人の生活史的に規定された状況において、その人が本当に信じられる生き方として見い出され なければならない。
この意味で、本章で考察した「ひきこもり」経験とは、信じるに足る真実の物語を見いだす模索のプロセスである。』(本文より)

【著者について】
関水徹平(せきみず・てっぺい)
1981年、神奈川県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。
早稲田大学文学学術院助手、同非常勤講師を経て、現在、立正大学社会福祉学部専任講師。

【取り上げた理由】
当会世話人の関水徹平さんが今日までのひきこもり研究の集大成ともいうべき一冊を出版しました。
Amazonの紹介にもあるように、渾身の一冊といえます。
すでに提出されている研究の成果を踏まえながら、『ひ きこもりという経験』を社会学の観点から捉えなおし、緻密な検討を重ねて、その核心に迫ろうとする意気込みが随所に見出だされる一冊です。
著者はご存知のように控えめな方なので、テキストとして取り上げることを遠慮されていましたが、この一冊を取り上げずして、ひきこもりの読書会はあり得ないと強く思い、推薦しました。

※400ページに及ぶ大著なので3回に分けて読んでいます。
 今回が3回目、第3章(p.250〜)から最後までが範囲になります。

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★興味を持たれた方は、どうぞふるってご参加下さい。
★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるよう お願いいたします。
★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
 読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。

2017年02月21日

3月読書会のお知らせ

読書会のみなさまへ

こんにちは、読書会の世話人です。
春一番も吹き、ようやく暖かくなってきそうです。
とはいえ、春は調子を崩しやすい時期でもありますね。
無理をせずいつもよりのんびりペースで過ごしたいところです。

次回3月の読書会のお知らせです。

◆日時:3月5日(日曜日)17時〜20時
(場合によっては多少延長することもあります。)

◆場所:横浜駅ちかく

◆テキスト:『「ひきこもり」経験の社会学』のP.108〜P.240まで (関水徹平著 左右社 2016年9月刊 税込み3888円 )

【内容紹介(amazon サイトより)】
斎藤環氏推薦!
『医療化の視点が取りこぼし続けてきた、ひきこもり問題の社会的様相が浮かび上がる。
若い研究者の真摯な好奇心と学問的誠実さのみが可能にする、ひきこもりの新しい物語がここにある。』

「ひきこもり」経験とはどんな経験なのか?
経験者みずからの「語り」と、著者による誠実なまなざしによって、戦後ひきこもり問題の全体像が浮かび上がる。
「自分の物語」を見つけられないすべての人に贈る1冊。
ひきこもり研究の新たな担い手がここに誕生!

『物語は自由につくり出せるものではなく、その人の生活史的に規定された状況において、その人が本当に信じられる生き方として見い出されなければならない。
この意味で、本章で考察した「ひきこもり」経験とは、信じるに足る真実の物語を見いだす模索のプロセスである。』(本文より)

【著者について】
関水徹平(せきみず・てっぺい)
1981年、神奈川県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。
早稲田大学文学学術院助手、同非常勤講師を経て、現在、立正大学社会福祉学部専任講師。

【取り上げた理由】
当会世話人の関水徹平さんが今日までのひきこもり研究の集大成ともいうべき一冊を出版しました。
Amazonの紹介にもあるように、渾身の一冊といえます。
すでに提出されている研究の成果を踏まえながら、『ひきこもりという経験』を社会学の観点から捉えなおし、緻密な検討を重ねて、その核心に迫ろうとする意気込みが随所に見出だされる一冊です。
著者はご存知のように控えめな方なので、テキストとして取り上げることを遠慮されていましたが、この一冊を取り上げずして、ひきこもりの読書会はあり得ないと強く思い、推薦しました。

※400ページに及ぶ大著なので3回に分けて読みたいと思います。
 今回は2回目、第二章(P.108〜P.240)を読みます。

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★興味を持たれた方は、どうぞふるってご参加下さい。
★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。
★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
 読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。

2016年12月14日

12月定例会のお知らせ

【重要なお知らせ】
ホームページを移行します。今後はそちらをご覧ください。
新ホームページURL→https://hkangaerukai.wordpress.com/


年頭の定例会の案内を読み直したら「申年は騒ぐ年」という言葉が目に飛び込んできました。まさにそんな一年だったように思えます。
そうした状況だったからこそ、様々な立場の人が集まってゆっくりと話し合うことができる場所のありがたさを実感できる一年でもありました。

12月の定例会のご案内です。2016年最後の定例会となります。

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◆日時:12月24日(土) 午後2時〜5時
◆場所:東京都内(詳細はお問合せください)
◆参加費:無料
◆親睦会:午後5時〜9時頃
定例会終了後、引き続き定例会の会場にて親睦会を行います。
食べ物、飲み物は各自でご用意ください。
(お弁当を買ってきて会場で食べる、外へ行って食べるなど、自由です)
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今回もテーマを設けてみなさんとお話してみたいと思います。


テーマ・・・【動けなさ】を語ろう

最近創刊された≪ひきこもり新聞≫で、『ひきこもりについては「動けなさ」を主体に考えていくべき』という記事を読み、さすが当事者の言葉だなと共感しました。

動きたいと思うのに動けない、【動けなさ】

それはダイレクトに身体を動かせないことでもあるだろうし、広く行動の流れが止まることでもあるだろうと思います。また内部感覚的に時の流れが止まることもあるのではないでしょうか。

一体それはどのような身体的あるいは心理的メカニズムからくるのでしょうか?
何故、そのようなことになってしまうのでしょうか?


個々の【動けなさ】体験を語り合いつつ、【動けなさ】の原因は何なのかを話し合ってみたいと思います。

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今後の定例会の予定

★2017年1月28日(土)
★2017年3月11日(土)
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2016年11月12日

12月読書会のお知らせ

読書会のみなさまへ

こんにちは、読書会の世話人です。
日増しに寒さが厳しくなってきました。
風邪などひかないように温かくして過ごしたいですね。

さて、次回12月の読書会のお知らせです。


◆日時:12月11日(日曜日)17時〜20時
(場合によっては多少延長することもあります。)

◆場所:横浜駅周辺(初参加の方はメールでお問い合わせください)

◆テキスト:『コンビニ人間』(村田沙耶香著 2016年 文藝春秋)
 ※単行本のほか、『文藝春秋』(2016年9月号)にも全文が掲載されています。
  http://gekkan.bunshun.jp/articles/-/1955


【内容紹介(amazonサイトより)】

第155回芥川賞受賞作!
36歳未婚女性、古倉恵子。
大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。
これまで彼氏なし。
オープン当初からスマイルマート日色駅前店で働き続け、
変わりゆくメンバーを見送りながら、店長は8人目だ。
日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、
清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、
毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。
仕事も家庭もある同窓生たちからどんなに不思議がられても、
完璧なマニュアルの存在するコンビニこそが、
私を世界の正常な「部品」にしてくれる――。

ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、
そんなコンビニ的生き方は
「恥ずかしくないのか」とつきつけられるが……。

現代の実存を問い、
正常と異常の境目がゆらぐ衝撃のリアリズム小説。

【著者略歴(「BOOK著者紹介情報」より)】
村田/沙耶香
1979年千葉県生まれ。玉川大学文学部卒業。2003年「授乳」が第46回群像新人文学賞優秀作となりデビュー。
09年『ギンイロノウタ』で第31回野間文芸新人賞受賞。13年『しろいろの街の、その骨の体温の』で第26回三島由紀夫賞受賞
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【取り上げた理由】
11月の読書会で、この本が話題になり、ひさしぶりに小説を
取り上げることになりました。
現代日本社会で働くこと、社会的に求められる役割をこなすこと、
世界の「正常な部品」になるとはどういうことなのか、
人とのコミュニケーションとは何なのか・・・。
「ひきこもり」というテーマとも深くかかわる、
さまざまなことを考えさせられる作品だと思います。
それぞれの立場から感じたことや考えたことを持ち寄ってみたい
と思っています。

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★興味を持たれた方は、どうぞふるってご参加下さい。


★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。


★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。

2016年09月11日

9月18日定例会のお知らせ

こんにちは。
≪新ひきこもりについて考える会≫の世話人です。

今年は9月15日が十五夜ということで、旧暦と日付の部分がうまく重なり覚えやすいので、天候が良ければ中秋の名月を楽しみたいものです。
現代の日本では、月の海をウサギが餅つきをしている姿に見立てていますが、蟹や編み物をする老婦人、女性の横顔と見る国や地域もあるそうです。
同じものでも、時代や土地によって意味づけが異なるのは面白いことですね。

直前となりましたが、9月の定例会のご案内です。

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◆日時:9月18日(日) 午後2時〜5時
◆場所:東京都内(詳細はお問い合わせください)
◆参加費:無料
◆親睦会:午後5時〜9時頃
定例会終了後に親睦会を行います。
今回は近くの居酒屋での親睦会になります。
予算は2,000円程度で、参加・不参加は自由です。
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今回もテーマにそった話し合いをします。

テーマは「お金はどうしているの?」です。

日常、なかなか口に出して言いづらい話題ではありますが、誰もが気にしていることの一つではないでしょうか。お金がすべてでないにしろ、現代社会を生き抜くための大事なツールです。

月々のお小遣いのことから親亡き後の暮らしにいたるまで、お金のことを抜きにしてひきこもりについて語ることもできません。

個々の想いや意見に耳を傾け、考えを深める機会にしたいです。

ふるってご参加ください。

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今後の定例会の予定

★10月30日(日)
★12月24日(土)
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なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。
ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。

2016年02月27日

3月定例会のお知らせ

こんにちは。
新ひきこもりについて考える会の世話人です。

東日本大震災からまもなく五年を迎えようとしています。
あの日、出先から自宅にたどり着けるのか不安だったことや
2011年の3月は当会の定例会も中止になってしまい
悲しかったことなどを昨日のことのように思い出しています。
たくさんの尊い命が奪われたこと、突然に日常生活が一変した
ことへの恐怖は、決して忘れられるものではありません。

現在も生きている私たちは、これから災害などが起きた際に
どのように行動するのか、これを機に考えておくことが
犠牲になられた方への一番の供養になると今は考えています。

何よりも、共に知恵を出し合い安心して話せるつながりを大切にしたいです。

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◆日時:3月12日(土) 午後2時〜5時
◆場所:東京都内(詳細はお問い合わせください)
◆参加費:無料
◆親睦会:午後5時〜9時頃
定例会終了後、引き続き定例会の会場にて親睦会を行います。
食べ物、飲み物は各自でご用意ください。
(お弁当を買ってきて会場で食べる、外へ行って食べるなど、自由です)

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今回の定例会は、テーマなしのフリートークになります。
最近ちょっと気になっていること、
他の皆さんの意見を聞いてみたいことなど、
何でも自由にお出し下さい。
ざっくばらんに話し合いたいと思います。

ふるってご参加ください。

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今後の定例会の予定

★4月30日(土)
★6月26日(日)
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なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。
ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。

2016年02月02日

3月読書会のお知らせ

みなさま

こんにちは。
「新ひきこもりについて考える会の読書会」の世話人です。
まだまだ厳しい寒さが続いていますがみなさま、いかがお過ごしですか?

前回1月17日の読書会では「ひきこもる心のケア」を読み、編者の杉本賢治さんには、はるばる北海道からご参加いただきました。
総勢15名の参加があり、みなさん熱心に読み込んでこられていて、4時間近くの話し合いがアッと言う間に過ぎました。

鋭い質問が飛び交い、裏話も聞かせていただく中で、今まで読書会で繰り返し話題になったひきこもりの社会的背景への認識などが、杉本さんの本編集の深い意図とも響きあって、濃密な話し合いの時間を持つことができました。
後日杉本さんからも、そうした時間を共有できたことへの喜びにあふれるお礼のメールをいただきました。

初対面でありながら、長い年月をかけある意味それぞれの人生をかけて考えてきたことを、自由にやりとりできるという、まさにダイアローグの充実と喜びを味わえる稀有な時間となりました。

今後も、物事の真の姿に少しでも迫ることをめざし、感性を磨き、知性を深めていけるよう、みなさまと共に歩んでいきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

次回読書会のお知らせです。

◆日時:2016年3月6日(日)午後5時から8時すぎまで
(場合によっては多少延長することもあります。)

◆場所: 横浜駅西口近く  13階フリースペース

◆テキスト:『家族幻想ー「ひきこもり」から問う』(杉山春著、ちくま新書、2016.1刊)

☆著者も参加されます!

【内容紹介】
現在、「ひきこもり」と呼ばれる人々の数は、およそ七〇万人、親や社会の価値観でみずからを束縛した挙句、羞恥心と屈辱にまみれざるをえなかった彼・彼女たち。
ひとたび密室に閉じこもれば、家庭は激しい暴力に満ちた世界へと一変することも…。
現代を支配する息苦しさの象徴である「ひきこもり」を長年にわたって取材し、絶望の底で現代の辛苦に寄り添ってきた著者が、“家族の絆”という神話に巨大な疑問符をつきつける。
閉ざされた内奥に目を凝らし、現代の希望を探しもとめる圧倒的なノンフィクション。

【目次 】
第1章 ひきこもり七〇万人の時代―閉じてゆく核家族
第2章 家族という幻想―近代日本のイエ制度
第3章 私の中のひきこもり―内在的に問う
第4章 家族の絆という神話―価値を継承する装置
第5章 親たちの苦悩―親を降りられない父と母
第6章 見えないイエ制度―自己卑下という地獄
第7章 ひきこもりの女性たち―家族が解体されるとき
終章 家族をひらく―自分の場所を社会につくる

【著者紹介】
杉山春
: 1958年生まれ。雑誌記者を経て、現在、フリーのルポライター。困難家庭で育った青年たちの支援にも携わった経験をもつ。著書には『ネグレクト』(小学館、小学館ノンフィクション大賞受賞)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【取り上げた理由】
2001年の頃より、ひきこもりの当事者・経験者に継続してインタビューを重ねて来ている著者。
なぜ著者が「ひきこもり」に惹かれるのか、その答えが第3章に書かれていて、著者の当事者性が明らかにされている。
そこには家族の持つ「絆」という幻想が、子どもの人生にいかに浸食的にはたらくのかが、一つのファミリー・ヒストーリーとして語られていて圧倒されるものがある。
家族だけが「ひきこもり」の原因ではないかもしれないが、それが大きな要因の一つであることは明らかであろう。
「家族との関わり」は考える会の定例会でも、何度も話題に上ってきたことのある、ある種語りつくせないテーマでもある。
著者は、当会に参加されたこともあり、どんなスタンスでひきこもりをルポしているのか一層の興味も湧き、取り上げることにした。

そして、上記にも書きましたように、何と今回も著者である杉山春さんに、読書会に参加をしていただけることとなりました!

やはり、著者に直にお話が聞けるというのは、ただ読むだけとは違い、生身の「人生」が伝わってきます。

みなさま、前回に引き続きふるってご参加くださいますよう、心よりお待ちしています!

★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。
★読書会で取り上げる本は、参加者の方 々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。
★読書会に関心のある方や、初めて参加を希望される方は、下記アドレスにご連絡下さい。
担当者から追ってご連絡差し上げます。
h-kangaerukai01@freeml.com

2015年08月23日

8月定例会のお知らせ

今年の夏も全国的に猛暑でしたが、暑さもだいぶ落ち着いてきたように感じます。
暑さは年々厳しくなり、自分は年々年を取ると考えるとこの先どうなるかが思いやられます。

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◆日時:8月29日(土) 午後2時〜5時
◆場所:東京都内(詳細はお問い合わせください)
◆参加費:無料
◆親睦会:午後5時〜9時頃まで。

定例会終了後、引き続き定例会の会場にて親睦会を行います。
食べ物、飲み物は各自でご用意ください。
(お弁当を買ってきて会場で食べる、外へ行って食べるなど、自由です。)
----------------------

今回の定例会は、テーマなしのフリートークになります。
最近ちょっと気になっていること、他の皆さんの意見を聞いてみたいことなど、何でも自由にお出し下さい。
ざっくばらんに話し合いたいと思います。

ふるってご参加ください。

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今後の定例会の予定

★10月10日(土)
★11月29日(日)
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なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。
ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。

2015年05月29日

6月読書会のお知らせ

みなさま
こんにちは。
考える会・読書会の世話人です。
早くも夏のような暑さが続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今のうちに暑さに慣れて、少しでも真夏が過ごしやすくなるといいですね。

次回の読書会のお知らせです。
◆ 日時 : 6月13日(土曜日) 午後5時から8時すぎまで (場合によっては多少延長することもあります。)
◆ 場所 : 横浜駅西口近く 
◆ テキスト : 『私の個人主義』より「現代日本の開化」夏目漱石著 講談社学術文庫、青空文庫など 1978年刊
【内容】(Amazonより)

文豪漱石は、座談や講演の名手としても定評があった。身近の事 がらを糸口に、深い識見や主張を盛り込み、やがて独創的な思想の高みへと導く。その語り口は機知と諧謔に富み、聴者を決してあきさせない。漱石の根本思想たる近代個人主義の考え方を論じた「私の個人主義」、先見に富む優れた文明批評の「現代日本の開化」、他に「道楽と職業」「中味と形式」「文芸と道徳」など魅 力あふれる5つの講演を収録。
【著者略歴】(Amazonより)
1867〜1916 作家。本名金之助。江戸牛込の生まれ。東京大学英文科を卒業。1900年文部省留学生として渡英、帰国後東京大学にて「文学論」「十八世紀英文学」を講ずる。まもなく朝日新聞社に入り、以後多くの名作を残す。主著に『吾輩は猫である』『こころ』『明暗』など。
【取り上げた理由】
読書会の参加者の方からの推薦もあり取り上げることにしました。以前「私の個人主義」を取り上げましたが、100年前の文章とは思えないほど現在にマッチした内容で深い示唆に富み、多くの参加者から好評を得ました。今回は『私の個人主義』の中の「現代日本の開化」を取り上げますが、余裕のある方は他の章もお読みになってご参加いただければと思います。

★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。
★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。
★読書会に関心のある方や、初めて参加を希望される方は、下記アドレスにご連絡下さい。
担当者から追ってご連絡差し上げます。
h-kangaerukai01@freeml.com

2015年04月10日

5月読書会のお知らせ

みなさま
こんにちは。
考える会・読書会の世話人です。
一年の中でも最も自然の変化が大きい季節です。
昨日までの蕾は今日には鮮やかに花開き、木々の葉は日毎に拡がりを見せて、風景が一変しているのに驚く毎日です。
それだけにその変化についていくのも大変。
心身の調子も不安定にならざるを得ませんね。

さて、次回の読書会のお知らせです。
◆ 日時:5月10日(日曜日) 午後5時から8時すぎまで (場合によっては多少延長することもあります。)
◆ 場所:横浜駅西口近く
◆ テキスト:『生きる力―森田正馬の15の提言』 帚木 蓬生(ははきぎ ほうせい)著 2013年 朝日新聞出版

【内容】(Amazonより)

閉鎖病棟』『逃亡』『蛍の航跡』などの小説で知られ、数々の受賞歴をもつ著者は精神科医として臨床の現場にも立ち続けている。
20世紀の初頭、西のフロイトと全くかけ離れた、東の森田正馬が創出した「森田療法」とは何か。
薬を用いず、現在も学校現場や職場のメンタルヘルスでも実践され、認知行動療法にも取り入れられている、その治療法の独自性と先進性を、彼の15の言葉から読み解く。
一瞬一生、見つめる、休息は仕事の転換にあり、いいわけ、即、自然服従、不安常住、生きつくす……。
森田の療法の根底には、人生を無理なく生きる「あるがまま」の肯定があった。
著者が臨床三十五年のなかで、患者さんに応用し、一般の人々にもそして自らも指針としてきた療法とその創始者の生涯を、小説家と精神科医の二つの奥深い視点からとらえた画期的な書。
●「目次」から
はじめに 森田正馬の人生
1 一瞬一生
2 見つめる
3 休息は仕事の転換にあり
4外相整えば内相自ずから熟す
5 いいわけ
6 目的本位
7無所住心
8 即
9 なりきる
10 自然服従
11 生の欲望
12 不安常住
13 事実唯真
14 あるがまま
15 生きつくす
おわりに 私と森田療法の出会い

【著者略歴】(Amazonより)
1947年、福岡県生まれ。作家、精神科医。東京大学文学部、九州大学医学部卒業。九大神経精神医学教室で中尾弘之教授に師事。1979~80年フランス政府給費留学生としてマルセイユ・聖マルグリット病院神経精神科(Pierre Mouren教授)、1980~81年パリ病院外国人レジデントとしてサンタンヌ病院精神科(Pierre Deniker教授)で研修。その後、北九州市八幡厚生病院副院長を経て、現在、福岡県中間市で通谷メンタルクリニックを開業。多くの文学賞に輝く小説家として知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【取り上げた理由】
最近、考える会の定例会で出会った方々から「森田療法」のことを重ねて聞くことがあり興味を持ちました。
調べると、精神科医の北西憲二らが「引きこもり」についてもこの立場から2001年の頃より、その理解や対処法を詳しく発表しています。
今回は、精神医学的な理解や実践論に入る前に、その入門として、精神科医であり作家である帚木蓬生の本を取り上げます。
帚木は森田療法の根底には、人生を無理なく生きる「あるがまま」の肯定があると紹介しています。
奥深い東洋的な叡智が感じられる森田療法のそのエッセンスを、文学的な香りがする帚木の文章からまずは読み取りたいと思い、上記テキストを推薦しました。

★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。
★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。
★読書会に関心のある方や、初めて参加を希望される方は、下記アドレスにご連絡下さい。
担当者から追ってご連絡差し上げます。
h-kangaerukai01@freeml.com

それでは、読書会へのみなさまの参加を心よりお待ちしています。

2014年12月17日

12月定例会のお知らせ

2014年も残りわずか、鍋が恋しい季節になりました。クリスマスイルミネーションは赤と緑が基調だと思っていたのですが、今年は白と青が多いのはある映画の影響かなあと一年を振り返っています。

直前になりましたが12月の定例会のお知らせです。

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◆日時:12月27日(土) 午後2時〜5時
◆場所:東京都内(詳細はお問い合わせください) 
◆参加費:無料
◆親睦会:午後5時〜9時頃まで。
 ※定例会終了後、引き続き定例会の会場にて親睦会を行います。
  食べ物、飲み物は各自でご用意ください。
  お弁当を買ってきて会場で食べたり、外へ行って食べてきたりなど、自由です。)
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今回の定例会も、テーマなしのフリートークになります。
最近ちょっと気になっていること、他の皆さんの意見を聞いてみたいことなど、何でも自由にお出し下さい。ざっくばらんに話し合いたいと思います。

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今後の定例会の予定
★ 2015年1月31日(土)
★ 2015年3月22日(日)

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なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。

【お願い(とくに新規参加を希望される方へ)】
 ご連絡をいただいてから返信まで多少お時間をいただきます。定例会直前のお申込みになりますと、対応しきれない場合があります。大変恐れ入りますが、なるべく早め(3〜4日前まで)にご連絡いただけますようお願いいたします。

2014年12月01日

12月読書会のお知らせ

みなさま
こんにちは。
読書会の世話人からです。
冷え込んできましたね。
空気も乾燥していて、風邪も引きやすいようです。
水分補給をしつつ、暖かくして過ごしたいですね。

12月読書会のお知らせです。
◆ 日時 : 12月14日(日) 17時から21時ごろまで(終了時間は時により20時〜21時くらいです)
◆ 場所 : 横浜駅西口近く 13階フリースペース
※13階が満席の場合は、9階・10階・12階のフリースペースに移動することもあります。
遅れて参加の方はご注意下さい。
◆テキスト: 『大人のひきこもり−本当は「外に出る理由」を探している人たち』(池上正樹著 2014年 講談社現代新書)

【内容】(「BOOK」データベースより)
親も子も、どうすればいいのか、誰に相談すればいいのかわからず、気持ちばかりが焦ってしまう。ハローワークを訪ねてみても、同じ求人がグルグル回る“カラ求人”や、非現実的な“神様スペック”を求める企業が少なくない。そうこうしているうちに、時間だけが過ぎていき、やがて家族ごと地域に埋没してしまう―。ひきこもりが「長期化」「潜在化」する中で、当事者たちによる外に出るための新たな動きを探った。

【おもな内容】
第1章 ひきこもりにまつわる誤解と偏見を解く
1 データが物語る「高齢化」
2 ひきこもりの「潜在化」
3 ひきこもる女性たち「それぞれの理由」
第2章 ひきこもりの背景を探る
1 「立ち直り」を阻害するもの
2 「迷惑をかけたくない」という美徳
3 「家の恥」という意識
4 医学的見地からの原因分析
第3章 ひきこもる人々は「外に出る理由」を探している
1 訪問治療と「藤里方式」という新たな模索
2 親子の相互不信を解消させたフューチャーセッション
3 ひきこもり大学の開校
4 外に出るための第一歩――経済問題

【著者略歴】(「BOOK著者紹介情報」より)
1962年、神奈川県生まれ。大学卒業後、通信社勤務を経て、フリーのジャーナリストに。

【取り上げた理由】
フリージャーナリスト、池上正樹さんの新著です。
ひきこもりに関わって17年。これまで会ってきた人たち、寄せられたメール、関係者への取材などに基づいて、「ひきこもり」の実態と必要な対策について書かれています。
現在、話題になっている「ひきこもり大学」や「フューチャーセッション」といった新しい取り組みについても報告されているので、ぜひこのタイミングで一読しておこう、ということで取り上げることになりました。

★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。

★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。

★読書会に関心のある方や、初めて参加を希望される方は、下記アドレスにご連絡下さい。
担当者から追ってご連絡差し上げます。
hiki_book@yahoo.co.jp
それでは、読書会へのみなさまの参加を心よりお待ちしています。
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2014年11月24日

11月定例会のお知らせ

秋もいよいよ深まり、街路樹が色とりどりに染まり始めました。早くもクリスマスのイルミネーションが灯り始めたところもあるようです。

みなさま、いかがお過ごしですか?直前になりましたが11月の定例会のお知らせです。

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◆日時:11月29日(土) 午後2時〜5時
◆場所:東京都内(詳細はお問い合わせください) 
◆参加費:無料
◆親睦会:午後5時〜9時頃まで。
     定例会終了後、引き続き定例会の会場にて親睦会を行います。
     食べ物、飲み物は各自でご用意ください。
    (お弁当を買ってきて会場で食べたり、外へ行って食 べてきたりなど、自由です。)
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今回の定例会も、テーマなしのフリートークになります。
最近ちょっと気になっていること、
他の皆さんの意見を聞いてみたいことなど、
何でも自由にお出し下さい。
ざっくばらんに話し合いたいと思います。

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今後の定例会の予定
 
★ 12月27日(土)
★ 2015年1月31日(土)
★  3月22日(日)
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なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。
ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。

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▽配信先変更や配信停止をご希望の方は、
 このメールに返信してお知らせ下さい。

2014年10月20日

11月の読書会のお知らせ

みなさま
こんにちは。
読書会の世話人からです。
住宅街を歩くと、爽やかな空気とともに、いい香りが鼻の奥につんと届きます。
9月に咲いた金木犀がもう一度咲いているんですね。

少し遅くなりましたが、11月読書会のお知らせです。

◆ 日時 : 11月16日(日) 17時から21時ごろまで(終了時間は時により20時〜21時くらいです)
◆ 場所 : 横浜駅西口近く 13階フリースペース
※13階が満席の場合は、9階・10階・12階のフリースペースに移動することもあります。
遅れて参加の方はご注意下さい。
◆テキスト: 『ルポ 精神医療につながれる子どもたち』(嶋田和子著 2013年 彩流社刊)

【内容】(「BOOK」データベースより)  
いま、多くの十代の子どもたちが、きわめてあいまいで安易な診断(誤診)により、精神医療に誘導され、重篤な薬害が出ている。
国によって進められようとしている“精神科の早期介入”は、劇薬である精神薬を、まだ病気を発症していない若者に、予防と称して投与し続けることの倫理的問題が横たわっている。その子どもたちは、実際、その後どうなったのか。その現実を丹念なルポで伝える。

【著者略歴】(「BOOK著者紹介情報」より)
嶋田/和子
1958年生まれ、早稲田大学卒業。1986〜87年、国立療養所多磨全生園職員。1987年からフリーのルポライター。
2009年、知人の子どもが精神医療の被害に遭ったことで、2010年6月にブログ「精神医療の真実」を立ち上げて体験談を募り、3年間で100人以上の被害者を取材。ブログを通して関わった人は300人を超える。現在も日々、体験者の話に耳を傾け、相談にのっている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【取り上げた理由】
年端もいかない子供に大人と同じ精神薬を投与し、副作用に苦しむ子供にさらに投与を続ける。
医者といえども薬についてきちんとした知識のないままに、安易に投薬を続ける現実に背筋が凍る思いがしました。
不登校、ひきこもりについて「早期発見、早期治療」がなされようとしている今、この現実を知っておくことは身を守るためにも必要だと思い推薦することにしました。
場合により通院も服薬も必要だと思うからこそ、知っておいた方が良いのではと思いました。

★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。

★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。

★読書会に関心のある方や、初めて参加を希望される方は、下記アドレスにご連絡下さい。
担当者から追ってご連絡差し上げます。
hiki_book@yahoo.co.jp
それでは、読書会へのみなさまの参加を心よりお待ちしています。
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2014年06月27日

7月定例会のお知らせ

梅雨時のうっとうしい日が続きますが、みなさま、いかがお過ごしですか。

7月の定例会のお知らせです。
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◆日時:7月5日(土) 午後2時〜5時
◆場所:東京都内(詳細はメールでお問い合わせください) 
◆参加費:無料

◎親睦会:午後5時〜9時頃まで。
 定例会終了後、引き続き定例会の会場にて親睦会を行います。
 食べ物、飲み物は各自でご用意ください。
(お弁当を買ってきて会場で食べたり、外へ行って食 べてきたりなど、自由です。)

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◆テーマについて

『不登校・ひきこもりが終わるとき』
・・・今回は丸山康彦さんのお話を聞きます。・・・

 当会の常連でもある丸山さんが、本年4月に『不登校・ひきこもりが終わるとき――体験者が当事者と家族に語る、理解と対応の道しるべ』という本をライフサポート社から出版されました。

 丸山さんは、不登校4年、ひきこもり7年の元当事者ですが、2001年にヒューマンスタジオという相談機関を立ち上げ、独自の不登校・ひきこもりの支援活動をおこなってきた方でもあります。その活動の一つに、10年余に渡って配信し続けてこられた『ごかいの部屋』というメールマガジンがあります。

 元当事者として内側から捉えたその心理の解説や対応は、外側からは思い至らなかった深い洞察と叡智に満ちています。個的でありながらも普遍性があり、それは元当事者による本格的な【不登校・ひきこもり論】と言えます。書籍化はメルマガの愛読者の共感が口コミで拡がり、数年がかりで実現したものです。

 丸山さんに直接、その体験的【不登校・ひきこもり論】の骨子となるところを、語っていただこうと思います。不登校・ひきこもりを新しい自分の誕生と捉え、対応はどこまでも本人の歩みと内発性に沿うべし、という丸山流【不登校・ひきこもり論】の骨子となるところ、そして当会やほかの会に毎回のように参加している思いを、丸山さんに直接語っていただこうと思います。

 なじみのある丸 山さんに遠慮なく質問もできる絶好の機会かと思います。ふるってご参加下さい。
(全体会で1時間ほど丸山さんに話をしてもらい、その後のグループ別の時に質問に応えてもらう予定です。)

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今後の定例会の予定
★8月31日(日)
★10月18日(土)
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なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。

【お願い(とくに新規参加を希望される方へ)】
 ご連絡をいただいてから返信まで多少お時間をいただきます。定例会直前のお申込みになりますと、対応しきれない場合があります。大変恐れ入りますが、なるべく早め(3〜4日前まで)にご連絡いただけますようお願いいたします。



2013年11月18日

11月定例会のお知らせ

こんにちは。
ここしばらく暑くもなく寒くもない日が続き、異常気象で猛暑厳寒の昨今、こういった日が大変貴重に思われます。
みなさまいかがお過ごしですか?

さて、次回定例会のお知らせです。
次回は、土日の予約が満杯で取れなかったため、平日開催となります。
また、世話人もそれぞれの止むを得ぬ事情により欠席が多く、二人のみが出席できる予定です。

日頃から、複数世話人の共同運営で成り立っている当会は、中心のない半ば自助的な集まりでもあります。というか、みなさまのことを頼りにしております。
会場設営や片付け、そして会の進行など、どうぞお力をお貸し下さい。

みなさまもいろいろご都合あると思いますが、ふるってご参加いただければと思います。

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◆日時:11月29日(金) 午後2時〜5時
◆場所:東京都内(詳細はお問い合わせください)
◆参加費:無料

◎親睦会:なし(世話人が少ないため今回は親睦会はありません)

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今回の定例会はテーマなしのフリートークになります。
最近ちょっと気になっていること、他の皆さんの意見を聞いてみたいことなど、何でも自由にお出し下さい。ざっくばらんに話し合いたいと思います。

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今後の定例会の予定
★12月28日(土) 
★2014年2月15日(土)
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2012年11月12日

11月定例会のお知らせ

こんにちは。
≪新ひきこもりについて考える会≫の世話人です。

街路樹のケヤキやカエデが黄色や赤に染まる頃になりました。10月のはじめまで夏日があったのを思い出すと、最近は秋が随分短くなった気がします。

いかがお過ごしでしょうか。11月定例会のお知らせです。

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◆日時:11月18日(日) 午後2時〜5時
◆場所:東京都内(詳細はお問い合わせください)
◆参加費:無料
◆親睦会:午後5時〜9時頃まで。
     今回は近くの居酒屋での親睦会になります。
     予算は2,000円程度で、自由参加です。
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今回はテーマなしのフリートークになります。最近気になっていること、皆の意見を聞いてみたいことなど、ざっくばらんにおしゃべりしましょう。

台風直撃のため、親睦会を中止にして早めに切り上げた前回の定例会でした。交通は夕刻より次々にストップになりましたが、参加のみなさまは無事に帰宅できましたか?10年以上続いてきた考える会の歴史の中でも、初めてのことだったのではないでしょうか。

今度の定例会は小春日和の中、落ち着いてできるといいなと思っています。それではみなさまのふるってのご参加を、心よりお待ちしています。

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今後の定例会の予定
★2012年12月27日(木)
 ※土日が満杯で予約ができませんでした。
  平日ですが今年最後の集まり、楽しくやりたいと思います。
★2013年2月17日(日)
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なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。

2012年06月25日

6月定例会のお知らせ

みなさま、こんにちは。
新ひきこもりについて考える会の世話人です。

先週は6月にはめずらしく台風が上陸し、列島をかけぬけていきましたが、みなさまのところは大丈夫でしたか?

6月定例会のお知らせです。

◆日時:6月30日(土) 午後2時〜5時
◆場所:東京都内(詳細はお問い合わせください)   
◆参加費:無料

◎親睦会:午後5時〜9時頃まで
     定例会終了後、引き続き定例会の会場にて行います。
     食べ物、飲み物は各自でご用意ください。
(お弁当を買ってきて会場で食べたり、外へ行って食べてきたりなど、いろいろできます。)
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今回はテーマは特に設定しません。フリートークです。最近気になっていること、話し合いたいこと、参加のみなさんに聞いてみたいことなど、当日、提案していただけるとうれしいです。遠慮なくお出し下さい。

それでは6月30日(土)、定例会にてみなさまにお会いするのを楽しみにしております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今後の定例会の予定
2012年
・8月18日(土)
・9月30日(日)

なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。

2011年09月21日

会の紹介

■毎回20〜30人が参加
 「新ひきこもりにうちて考える会」の一番の特徴はいろんな立場の人が集まるところです。ひきこもり本人、ひきこもり・不登校の子供をもつ親、ひきこもりを研究する人など。毎回20〜30人が集まり、ひきこもりをテーマに話し合いをします。でも議論を通じてテーマが深まったことなんてないんですよ。でもそこが味わいというか、この会のゆるい雰囲気であって、まあいいかと毎回、大らかな気分でやっています。
 考える会は、友達がいない、勉強ができない、スポーツができない、趣味がない、そんな行く場所のないひきこもりの居場所でもあります。私も数少ない社会参加の場として、せめて考える会くらい行っておかないと、と自分に言い聞かせ参加しています。

■のびのびと参加してほしい
 参加費は無料です(ただし、2次会の親睦会を、居酒屋でやる場合には2,000円ほどお金がかかります)。参加するには、参加希望のメールを送ってくれれば、それで準備は完了。開催の日時、場所をメールでお知らせします。遅刻、早退、ばっくれは自由。途中での入退場も自由です。のびのびと参加してもらいたい。退屈だとか、じっつしているのが辛いと思ったら、会の途中でもすっと抜けだしてもらって結構です。そしてまたひょっこり戻ってきてくれればよし、戻らずにばっくれてもオッケイです。ひきこもりの苦手な、時間厳守とか、最後まで話をきちんと聞くとか、そういうことをする必要はありません。周りに迷惑をかけないように、そっと席を立ち、そっと席に座る、これだけがこの会における唯一のマナーです。

■座っているだけでも
 とはいえ、初参加するには勇気がいりますよね。私も参加してから1年半くらいは、ほとんど何もしゃべらず座って話を聞いているだけでした。すべてのひきこもり参加者がそうだと思ってもらいたい。でも座っているだけでも、1年半もたつとみんなの名前と顔が一致するようになり、周りの人も自分の名前と顔を覚えてくれる。こうやってコミュニケーションスキルなんてものを使わなくても、人と交流できる下準備は出来上がります。参加してぼーっとして過ごす。ひきこもりがこういう会に出席するのは、学校に行くための準備でも、働くための練習でもない。気分転換のためだと思います。散歩してベンチで休憩くらいの気持ちで参加するくらいがちょうど良い。

■本心を話す人の言葉によって、他の人も話せるようになる
 注意。考える会は、ひきこもり息子がどうやったら外に出れるようになるか、というような質問に答えるところではありません。自分以外の誰かについて語るのではなくて、考える会で語られることは、結局のところ自分のことです。大げさなものじゃありません。懺悔や告白をするのではなく、自分の思っていることを少し話すこと、それだけです。みんながそれを待っている。本心を話す人の言葉によって、他の人も自分が話せずにいたことが、話せるようになる。それがこの会の集まりの根底にある、地下水脈のようなものです。
 考える会には、選りすぐりのひきこもり当事者がいっぱいいます。見て聞いて触って、体験してみてください。百聞は一見に如かずです。どうです、いかがなものでしょうか。


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この文章は『市民活動のひろば』2011年3月号に掲載されたものです。
転載を許可してくださった発行委員会にお礼申し上げます。

『市民活動のひろば』ホームページはこちらです。
http://homepage2.nifty.com/hiroba/

2011年09月13日

9月定例会のお知らせ

まだまだ暑い日が続いていますが、ふと見上げた空には、
さ〜っとほうきではいたような雲がいく筋も。
季節は確実に移り変わりつつあるようです。
みなさまいかがお過ごしですか?

9月定例会のお知らせです。

◆日時:9月17日(土) 午後2時〜5時

◆場所:東京都内(詳細はお問い合わせください)
   
◆参加費:無料

◎親睦会: 引き続き定例会会場にて行います。
      食べ物、飲み物は各自でご用意ください。
(お弁当を買ってきて会場で食べたり、
 外へ行って食べてきたりなど、いろいろできます。)

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今回はテーマは特に設定しません。
フリートークです。

最近気になっていること、
相談したいこと、
参加のみなさんに聞いてみたいことなど、
当日、提案していただけるとうれしいです。
遠慮なくお出し下さい。

それでは9月17日(土)、
定例会にてみなさまにお会いするのを楽しみにしております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今後の定例会の予定
・10月29日(土)
・12月18日(日)

なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。
ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。


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