初めての方は、こちらをご覧ください。

2015年03月15日

3月定例会のお知らせ

目前になりましたが、3月の定例会のお知らせです。

年度末のせいか街中ではあわただしい様子の人を多く見かけます。
そんな浮世の喧騒をよそに、いつもの場所でありのままの
自分でいられるひとときを共にできればと思います。

ふるってご参加下さい。お待ちしております。

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◆日時:3月22日(日) 午後2時〜5時
◆場所:東京都内(詳細はお問い合わせください) 
◆参加費:無料
◆親睦会:午後5時〜9時頃まで。
     今回は近くの居酒屋での親睦会になります。
     予算は2,000円程度で、参加・不参加は自由です。
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今回の定例会は、テーマなしのフリートークになります。
最近ちょっと気になっていること、
他の皆さんの意見を聞いてみたいことなど、
何でも自由にお出し下さい。
ざっくばらんに話し合いたいと思います。

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今後の定例会の予定
 
★ 4月25日(土)
★ 5月30日(土)
★ 7月12日(日)

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なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。
ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。

【お願い(とくに新規参加を希望される方へ)】
 ご連絡をいただいてから返信まで多少お時間をいただきます。
直前のお申込みになりますと、対応しきれない場合があります。
大変恐れ入りますが、なるべく早め(3〜4日前まで)に
ご連絡いただけますようお願いいたします。

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2015年03月01日

3月読書会のお知らせ

みなさま
こんにちは。
読書会の世話人です。
朝晩は冷え込み、まだ寒い日が続きますが、暖かい日もあり、春に向かいつつあるのを感じます。

3月読書会のご案内です。
◆ 日時 : 3月28日(土曜日) 午後5時から8時すぎまで (場合によっては多少延長することもあります。)
◆ 場所 : 横浜駅西口近く 
◆ テキスト: 岡田斗司夫 FREEex『僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない』(2014年 PHP新書)

【内容】(Amazonより)
就職がしんどい――よくよく考えれば異常。内定が出ない。苦労の末に入った会社はブラック企業。転職も厳しい。いつの間に日本人は、こんなに「仕事」で悩むようになったのだろう。
どうやら僕たちは「働く=就職」と勝手に思い込んでいないだろうか。なぜか。安定した収入が欲しいから。じゃあ、それは食うため?
好きなことをするため? ところでお金って、そんなに必要なの?
大企業で働いていても公務員になっても安心できなくなった現代では、「そもそも就職は無理なんじゃないの?」と岡田さんは指摘します。
また同時に、「評価経済社会」という未来の姿に気づき、準備を進める人とそうでない人の「未来格差」が広がっている、とも。
その未来で生き残るには、コンテンツ(能力)、コミュニティ(人間関係)、キャラクター(人柄)の「3つのC」が必要です。
そして、3つのCを活かして、「就職」ではなく「お手伝い」をするのです。
報酬があるものから持ち出しのあるものまで、何十個もの仕事を同時にこなす――それが結果として、人生に安定をもたらします。
第1章 もう就職できないかもしれない
第2章 でも、そんなにお金は必要なのか?
第3章 お金は動かなくても経済はまわる
第4章 「お手伝い」という働き方
第5章 最後は「いい人」が生き残る
終 章 あらためて就職を考えよう
就職や仕事の問題に悩んでいるみなさん、「仕事サーファー」「愛されニート」という生き方を選んでみるのはどうですか?

【著者について】
1958年大阪府生まれ。社会評論家、FREEex主宰。84年にアニメ制作会社ガイナックス設立後、東京大学やマサチューセッツ工科大学の講師を経て、現在は大阪芸術大学客員教授。
おもな著書は『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)、『評価経済社会』(ダイヤモンド社)、『あなたを天才にするスマートノート』(文藝春秋)、『「世界征服」は可能か?』(ちくまプリマー新書)、『オタクの息子に悩んでます』(幻冬舎新書)、『「風立ちぬ」を語る』(光文社新書)など多数。
なお、FREEex(フリックス)は、フリー化された岡田の原稿・発言をもとに、メンバーがコンテンツの制作や公開などを行うユニークな組織。
公式ブログ「岡田斗司夫なう。」 http://blog.freeex.jp/

【取り上げた理由】
2月の読書会では、自分を責めてしまう心のあり方や、より自由な生き方の基礎になる考え方について、深い考察がなされている精神科医の著作を取り上げました。
今回は、社会のあり方やそこで働くことといった側面について考えてみたい、と思い、「就職が難しい今の社会で、どのように働き、生きていくのか」をテーマにしたこの本を取り上げました。
岡田斗司夫さんは、名前は聞いたことがあるけれど、読書会で取り上げなければ、なかなか読む機会がない著者かもしれません。
「働く=就職」を考え直そう、という彼のアイディアについて、みなさんとざっくばらんに話し合ってみたいと思います。

★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。
★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。
★読書会に関心のある方や、初めて参加を希望される方は、下記アドレスにご連絡下さい。
担当者から追ってご連絡差し上げます。
h-kangaerukai01@freeml.com
それでは、読書会へのみなさまの参加を心よりお待ちしています。
posted by 運営メンバー at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月27日

1月定例会のお知らせ

2015年最初の定例会のお知らせです。

年明け直後よりは日も長くなり、日差しが和らいできましたね。
当会は本年もゆるゆると活動していきます。どうぞよろしくお願いします。

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◆日時:1月31日(土) 午後2時〜5時
◆場所:東京都内
◆参加費:無料
◆親睦会:午後5時〜9時頃まで。
     定例会終了後、引き続き定例会の会場にて親睦会を行います。
     食べ物、飲み物は各自でご用意ください。
     (お弁当を買ってきて会場で食べたり、外へ行って食べてきたりなど、自由です。)
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今回の定例会も、テーマなしのフリートークになります。
最近ちょっと気になっていること、他の皆さんの意見を聞いてみたいことなど、何でも自由にお出し下さい。
ざっくばらんに話し合いたいと思います。

もしかしたら、世話人が突発的に話題提供するかもしれません…

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今後の定例会の予定
 
★ 3月22日(日)
★ 4月25日(土)

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なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。
posted by 運営メンバー at 12:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 定例会のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

「読書会・10周年&100回記念のお祝い会」

みなさま

こんにちは、読書会の世話人からです。
本年も残すところあと3日になりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日は読書会の「10周年&100回記念のお祝い会」のお知らせをいたします。
2004年の12月に始まった読書会。
第一回のテキストは『ひきこもり文化論』斎藤環著でした。
それから丸10年が経ち、今月14日の読書会が99回目となりました。
年明けの読書会で100回を迎えることとなり、1品持ち寄りのささやかなお祝い会をしようということになりました。
昔参加していた方も、最近参加するようになった方も、ずっと参加している方も、みんなで集まってお祝いできたらと思っています。
新年会の気分で、お気軽にご参加ください。

◇日時:2015年1月13日(火)14:00〜(終わりは特に決まっていません。入退室自由です。)
◇場所:黄金町駅(京急線)近く
◇参加費:200円 (ソフトドリンクと乾き物を用意します)


◆一品持ち寄り:おかずでもお菓子でもなんでも結構です。一人分〜の食べ物をお持ちください。会場のすぐ近くには、コンビニや惣菜のオリジンもあります。
◆お酒:お酒はご自分の飲みたいものを持ってきてください。  
◆それから、一番印象に残っている本はなんですか?と質問するかもしれませんので、添付ファイルのテキストリストを参考にちょっと考えてみてください。よろしくお願いします。
◆参加をご希望で場所等知りたい方は下記アドレスにご連絡下さい。
担当者からご連絡差し上げます。
h-kangaerukai01@freeml.com

気楽に楽しく、新年をお祝いしながら読書会を振り返り、これからを語れたらと思います。
どうぞふるってご参加ください。
posted by 運営メンバー at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月17日

12月定例会のお知らせ

2014年も残りわずか、鍋が恋しい季節になりました。クリスマスイルミネーションは赤と緑が基調だと思っていたのですが、今年は白と青が多いのはある映画の影響かなあと一年を振り返っています。

直前になりましたが12月の定例会のお知らせです。

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◆日時:12月27日(土) 午後2時〜5時
◆場所:東京都内(詳細はお問い合わせください) 
◆参加費:無料
◆親睦会:午後5時〜9時頃まで。
 ※定例会終了後、引き続き定例会の会場にて親睦会を行います。
  食べ物、飲み物は各自でご用意ください。
  お弁当を買ってきて会場で食べたり、外へ行って食べてきたりなど、自由です。)
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今回の定例会も、テーマなしのフリートークになります。
最近ちょっと気になっていること、他の皆さんの意見を聞いてみたいことなど、何でも自由にお出し下さい。ざっくばらんに話し合いたいと思います。

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今後の定例会の予定
★ 2015年1月31日(土)
★ 2015年3月22日(日)

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なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。

【お願い(とくに新規参加を希望される方へ)】
 ご連絡をいただいてから返信まで多少お時間をいただきます。定例会直前のお申込みになりますと、対応しきれない場合があります。大変恐れ入りますが、なるべく早め(3〜4日前まで)にご連絡いただけますようお願いいたします。

2014年12月01日

12月読書会のお知らせ

みなさま
こんにちは。
読書会の世話人からです。
冷え込んできましたね。
空気も乾燥していて、風邪も引きやすいようです。
水分補給をしつつ、暖かくして過ごしたいですね。

12月読書会のお知らせです。
◆ 日時 : 12月14日(日) 17時から21時ごろまで(終了時間は時により20時〜21時くらいです)
◆ 場所 : 横浜駅西口近く 13階フリースペース
※13階が満席の場合は、9階・10階・12階のフリースペースに移動することもあります。
遅れて参加の方はご注意下さい。
◆テキスト: 『大人のひきこもり−本当は「外に出る理由」を探している人たち』(池上正樹著 2014年 講談社現代新書)

【内容】(「BOOK」データベースより)
親も子も、どうすればいいのか、誰に相談すればいいのかわからず、気持ちばかりが焦ってしまう。ハローワークを訪ねてみても、同じ求人がグルグル回る“カラ求人”や、非現実的な“神様スペック”を求める企業が少なくない。そうこうしているうちに、時間だけが過ぎていき、やがて家族ごと地域に埋没してしまう―。ひきこもりが「長期化」「潜在化」する中で、当事者たちによる外に出るための新たな動きを探った。

【おもな内容】
第1章 ひきこもりにまつわる誤解と偏見を解く
1 データが物語る「高齢化」
2 ひきこもりの「潜在化」
3 ひきこもる女性たち「それぞれの理由」
第2章 ひきこもりの背景を探る
1 「立ち直り」を阻害するもの
2 「迷惑をかけたくない」という美徳
3 「家の恥」という意識
4 医学的見地からの原因分析
第3章 ひきこもる人々は「外に出る理由」を探している
1 訪問治療と「藤里方式」という新たな模索
2 親子の相互不信を解消させたフューチャーセッション
3 ひきこもり大学の開校
4 外に出るための第一歩――経済問題

【著者略歴】(「BOOK著者紹介情報」より)
1962年、神奈川県生まれ。大学卒業後、通信社勤務を経て、フリーのジャーナリストに。

【取り上げた理由】
フリージャーナリスト、池上正樹さんの新著です。
ひきこもりに関わって17年。これまで会ってきた人たち、寄せられたメール、関係者への取材などに基づいて、「ひきこもり」の実態と必要な対策について書かれています。
現在、話題になっている「ひきこもり大学」や「フューチャーセッション」といった新しい取り組みについても報告されているので、ぜひこのタイミングで一読しておこう、ということで取り上げることになりました。

★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。

★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。

★読書会に関心のある方や、初めて参加を希望される方は、下記アドレスにご連絡下さい。
担当者から追ってご連絡差し上げます。
hiki_book@yahoo.co.jp
それでは、読書会へのみなさまの参加を心よりお待ちしています。
--

2014年11月24日

11月定例会のお知らせ

秋もいよいよ深まり、街路樹が色とりどりに染まり始めました。早くもクリスマスのイルミネーションが灯り始めたところもあるようです。

みなさま、いかがお過ごしですか?直前になりましたが11月の定例会のお知らせです。

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◆日時:11月29日(土) 午後2時〜5時
◆場所:東京都内(詳細はお問い合わせください) 
◆参加費:無料
◆親睦会:午後5時〜9時頃まで。
     定例会終了後、引き続き定例会の会場にて親睦会を行います。
     食べ物、飲み物は各自でご用意ください。
    (お弁当を買ってきて会場で食べたり、外へ行って食 べてきたりなど、自由です。)
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今回の定例会も、テーマなしのフリートークになります。
最近ちょっと気になっていること、
他の皆さんの意見を聞いてみたいことなど、
何でも自由にお出し下さい。
ざっくばらんに話し合いたいと思います。

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今後の定例会の予定
 
★ 12月27日(土)
★ 2015年1月31日(土)
★  3月22日(日)
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なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。
ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。

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▽配信先変更や配信停止をご希望の方は、
 このメールに返信してお知らせ下さい。

2014年11月22日

「ひきこもりUX会議」のお知らせ

新ひきこもりについて考える会のみなさまへ

こんにちは。読書会の世話人をしています林です。
今日は11月30日(日)に行なわれる「ひきこもりUX会議」の告知をさせていただきます。

考える会の世話人&参加者である、勝山さん、丸山さんも登壇されるこのイベントは、ひきこもり経験者8人が自分の考える支援についてプレゼンし、後半では会場の方とも意見をシェアをするという内容です。

ずいぶん前から、国や行政、民間団体の用意する支援と当事者・経験者の欲しい支援とで大きなズレがあるのを感じていました。
また、私たち当事者(経験者)は、いつも分析され語られる、支援される側だということにも、違和感を感じてきました。
せっかく今、 自分の思いを自分の言葉で語ることの出来る人がいるのだから、そういう人たちが前に出て、自分たちの事は自分で語ろうという発想から生まれたイベントです。

また、「多様性」というのも今回のテーマになっています。
いろいろな人がいて、いろいろな生き方があっていいのではないか、そういうことが生きづらさから抜け出すためには大切な事なのではないかという思いです。

今現在、本当にひきこもっていて、とても語ることなど出来ない人の代弁が出来るとは思っていません。
みなそれぞれに思いも考えも状況も違うと思います。
なので、これは今できる私たちの精いっぱいだと思っています。

ぜひ私たちのイベントに参加し、一緒に考えていただけたらと思います 。
どうぞよろしくお願い致します。

「ひきこもりUX会議〜ひきこもり支援 当事者8人からのリアルな提案〜」
日時:11月30日(日)13:30開場/14:00開演〜16:30
会場:東京ウィメンズプラザ
会費:一般/1000円(当日1200円)当事者/300円(受付にて自己申告)
詳細⇒http://blog.livedoor.jp/uxkaigi/

☆ダイヤモンドオンライン「ひきこもり」するオトナたち掲載
http://diamond.jp/articles/-/62080

ひきこもりUX会議
新ひきこもりについて考える会読書会
林 恭子
posted by 運営メンバー at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

11月の読書会のお知らせ

みなさま
こんにちは。
読書会の世話人からです。
住宅街を歩くと、爽やかな空気とともに、いい香りが鼻の奥につんと届きます。
9月に咲いた金木犀がもう一度咲いているんですね。

少し遅くなりましたが、11月読書会のお知らせです。

◆ 日時 : 11月16日(日) 17時から21時ごろまで(終了時間は時により20時〜21時くらいです)
◆ 場所 : 横浜駅西口近く 13階フリースペース
※13階が満席の場合は、9階・10階・12階のフリースペースに移動することもあります。
遅れて参加の方はご注意下さい。
◆テキスト: 『ルポ 精神医療につながれる子どもたち』(嶋田和子著 2013年 彩流社刊)

【内容】(「BOOK」データベースより)  
いま、多くの十代の子どもたちが、きわめてあいまいで安易な診断(誤診)により、精神医療に誘導され、重篤な薬害が出ている。
国によって進められようとしている“精神科の早期介入”は、劇薬である精神薬を、まだ病気を発症していない若者に、予防と称して投与し続けることの倫理的問題が横たわっている。その子どもたちは、実際、その後どうなったのか。その現実を丹念なルポで伝える。

【著者略歴】(「BOOK著者紹介情報」より)
嶋田/和子
1958年生まれ、早稲田大学卒業。1986〜87年、国立療養所多磨全生園職員。1987年からフリーのルポライター。
2009年、知人の子どもが精神医療の被害に遭ったことで、2010年6月にブログ「精神医療の真実」を立ち上げて体験談を募り、3年間で100人以上の被害者を取材。ブログを通して関わった人は300人を超える。現在も日々、体験者の話に耳を傾け、相談にのっている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【取り上げた理由】
年端もいかない子供に大人と同じ精神薬を投与し、副作用に苦しむ子供にさらに投与を続ける。
医者といえども薬についてきちんとした知識のないままに、安易に投薬を続ける現実に背筋が凍る思いがしました。
不登校、ひきこもりについて「早期発見、早期治療」がなされようとしている今、この現実を知っておくことは身を守るためにも必要だと思い推薦することにしました。
場合により通院も服薬も必要だと思うからこそ、知っておいた方が良いのではと思いました。

★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。

★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。

★読書会に関心のある方や、初めて参加を希望される方は、下記アドレスにご連絡下さい。
担当者から追ってご連絡差し上げます。
hiki_book@yahoo.co.jp
それでは、読書会へのみなさまの参加を心よりお待ちしています。
--

2014年09月07日

10月読書会のお知らせ

みなさま
こんにちは、読書会の世話人です。
もう秋が来たかのような過ごしやすい日が続いていますが、
また暑さがぶり返すのではないかと内心怯えている私です(汗

次回読書会のお知らせです。
◆ 日時 : 10月5日(日)17時から20時ごろまで(終了時間は時により20時〜21時くらいです)
◆ 場所 : 横浜駅西口近く 13階フリースペース
※13階が満席の場合は、9階・10階・12階のフリースペースに移動することもあります。
遅れて参加の方はご注意下さい。
◆テキスト: 安冨歩著『生きる技法』(青灯社)
【内容紹介】

最初に「生きるための根本原理」を導入しておきます。
それは―
【命題1−1】自立とは多くの人に依存することである。
人はどうしたら自由になれるか。幸福になれるか。
自分自身の内奥の感覚に忠実にしたがうこと。
さまざまな呪縛から脱出した東大教授、命がけの体験的人生論。(amazonより)
【著者略歴】
現在、東京大学東洋文化研究所教授
1963年、大阪府生まれ。京都大学経済学部卒業後、銀行勤務。
京都大学大学院経済学研究科修士課程終了。
まず自分を知り生き る力になる学問をめざしている。
著書『「満州国」の金融』(日経経済図書文化賞、創文社)
『複雑さを生きる』(岩波書店)
『ハラスメントは連鎖する』(光文社新書)
『生きるための経済学』(NHKブックス)
【取り上げた理由】
この本は、東京大学の教授・安富歩氏が書いた本です。
安富氏の専門は経済学ですが、経済学の話はほとんど出てきません。
母親や(元)妻に支配されてきた自分が、どのように自分の生き方を取り戻したかについて、
自身の経験を振り返り、自分の人生を生きるための、彼なりの方法論をまとめたものが本書です。
幸せに生きるとは、どのように生きることなのだろうか、
自分の人生を生きるとはどういうことなのだろうか、
そのような、率直な問いかけが、この本のベースになっています。
上のような問いに関心を持つ方なら、とても興味深く読めるのではないかと思います。
読書会で、感想や意見などを共有できたらと思い、取り上げることにしました。

★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。
★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。
★読書会に関心のある方や、初めて参加を希望される方は、下記アドレスにご連絡下さい。
担当者から追ってご連絡差し上げます。
hiki_book@yahoo.co.jp
それでは、読書会へのみなさまの参加を心よりお待ちしています。
posted by 運営メンバー at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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