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2014年08月22日

8月定例会のお知らせ

残暑の厳しい日が続いていますが、暦の上ではすでに秋、
夜には虫の鳴き声も聞こえるようになりました。
みなさま、いかがお過ごしですか?

8月の定例会のお知らせです。
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◆日時:8月31日(日) 午後2時〜5時
◆場所:東京都内(詳細はお問い合わせください) 
◆参加費:無料
◆親睦会:午後5時〜9時頃まで。
     今回は近くの居酒屋での親睦会になります。
     予算は2,000円程度で、参加・不参加は自由です。
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今回の定例会は、テーマなしのフリートークになります。
最近ちょっと気になっていること、
他の皆さんの意見を聞いてみたいことなど、
何でも自由にお出し下さい。
ざっくばらんに話し合いたいと思います。

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今後の定例会の予定
★10月18日(土) 
★11月29日(土)
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なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。
ご希 望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。

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▽配信先変更や配信停止をご希望の方は、
 このメールに返信してお知らせ下さい。
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2014年08月06日

8月読書会のお知らせ

みなさま
こんにちは、読書会の世話人です。
今年も毎日<暑さ>の記録が、ニュースのトップに躍り出る季節になりました。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
暑い日々、バテずに過ごしたいですね。
次回読書会のお知らせです。
◆ 日時 : 8月23日(土) 17時から21時ごろまで(終了時間は時により20時〜21時くらいです)
◆ 場所 : 横浜駅西口近く 13階フリースペース
※13階が満席の場合は、9階・10階・12階のフリースペースに移動することもあります。
遅れて参加の方はご注意下さい。
◆テキスト:野村俊幸『カナリアたちの警鐘−不登校・ひきこもり・いじめ・体罰へはどのように対処したらよいか』(文庫本、文芸社、2014年5月刊行)
【内容紹介】

娘の不登校を機に、試行錯誤の中で、教育や不登校問題と向き合ってきた著者。
社会的に不利な状態にある子どもたちや若者、ご家族の相談支援に携わる中で学び得た、
不登校、ひきこもり、いじめなどへの対処方法、その底辺にあるものなどを分析し提示する。
画一的教育行政などから一歩踏み出し、解決策を打ち出した本書は、
不登校の子を抱え思い悩む方々、教育関係者、福祉関係者必読の書。
【著者略歴】
1950年3月21日、北海道北斗市(旧上磯町)生まれ。北海道大学文学部卒業。
昭和48年から平成20年まで北海道庁勤務。
現在、西野学園函館臨床福祉専門学校非常勤講師、北海道教育大学函館校非常勤講師、
一般財団法人北海道国際交流センター(はこだて若者サポートステーション)専門相談員。
社会福祉士、精神保健福祉士。
【取り上げた理由】
<不登校・ひきこもり>は、当事者にならないとわからないことがあると同様に、親にならないとわからないことが多々ある分野でもある。
著者は、不登校をした二人の娘の父親であると同時に、北海道で親の会の運営や相談活動にたずさわるソ−シャルワ−カ−でもある。
自らの無理解から長女を苦しめてしまった苦い経験があり、その過ちを他者に繰り返して欲しくないとの思いが、今日までの活動の原動力になっているとのこと。
失敗を棚上げしない真摯な姿勢が胸をうつとともに、その理解や対応の姿勢には深みがあり、前回の丸山さんの本と並んで、説得力ある<不登校・ひきこもり論>になっていると感じる。
ともに個的な経験から出発しながら、20年、30年の年月を費やしてそのことを熟考し続け、多くの当事者や家族に向き合ってきたところが共通している。
苦慮する親や関係者に向けて、丸山さんの本と並んで真っ先に薦められる一冊ではないかと思う。
その吟味をして欲しいと思いテキストとして推薦した。(北村)
★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。
★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。
★読書会に関心のある方や、初めて参加を希望される方は、下記アドレスにご連絡下さい。
担当者から追ってご連絡差し上げます。
hiki_book@yahoo.co.jp
それでは、読書会へのみなさまの参加を心よりお待ちしています。
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2014年06月27日

7月定例会のお知らせ

梅雨時のうっとうしい日が続きますが、みなさま、いかがお過ごしですか。

7月の定例会のお知らせです。
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◆日時:7月5日(土) 午後2時〜5時
◆場所:東京都内(詳細はメールでお問い合わせください) 
◆参加費:無料

◎親睦会:午後5時〜9時頃まで。
 定例会終了後、引き続き定例会の会場にて親睦会を行います。
 食べ物、飲み物は各自でご用意ください。
(お弁当を買ってきて会場で食べたり、外へ行って食 べてきたりなど、自由です。)

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◆テーマについて

『不登校・ひきこもりが終わるとき』
・・・今回は丸山康彦さんのお話を聞きます。・・・

 当会の常連でもある丸山さんが、本年4月に『不登校・ひきこもりが終わるとき――体験者が当事者と家族に語る、理解と対応の道しるべ』という本をライフサポート社から出版されました。

 丸山さんは、不登校4年、ひきこもり7年の元当事者ですが、2001年にヒューマンスタジオという相談機関を立ち上げ、独自の不登校・ひきこもりの支援活動をおこなってきた方でもあります。その活動の一つに、10年余に渡って配信し続けてこられた『ごかいの部屋』というメールマガジンがあります。

 元当事者として内側から捉えたその心理の解説や対応は、外側からは思い至らなかった深い洞察と叡智に満ちています。個的でありながらも普遍性があり、それは元当事者による本格的な【不登校・ひきこもり論】と言えます。書籍化はメルマガの愛読者の共感が口コミで拡がり、数年がかりで実現したものです。

 丸山さんに直接、その体験的【不登校・ひきこもり論】の骨子となるところを、語っていただこうと思います。不登校・ひきこもりを新しい自分の誕生と捉え、対応はどこまでも本人の歩みと内発性に沿うべし、という丸山流【不登校・ひきこもり論】の骨子となるところ、そして当会やほかの会に毎回のように参加している思いを、丸山さんに直接語っていただこうと思います。

 なじみのある丸 山さんに遠慮なく質問もできる絶好の機会かと思います。ふるってご参加下さい。
(全体会で1時間ほど丸山さんに話をしてもらい、その後のグループ別の時に質問に応えてもらう予定です。)

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今後の定例会の予定
★8月31日(日)
★10月18日(土)
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なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。

【お願い(とくに新規参加を希望される方へ)】
 ご連絡をいただいてから返信まで多少お時間をいただきます。定例会直前のお申込みになりますと、対応しきれない場合があります。大変恐れ入りますが、なるべく早め(3〜4日前まで)にご連絡いただけますようお願いいたします。



2014年06月20日

7月読書会のお知らせ

みなさま
こんにちは、読書会の世話人です。
すっかり真夏のような暑さですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
こんな時期には無理をせず、いっそうのんびりと過ごしたいものですね。
次回読書会のお知らせです。
◆ 日時 : 7月13日(日)17時から21時ごろまで(終了時間は時により20時〜21時くらいです)
◆ 場所 : 横浜駅西口近く 13階フリースペース
※13階が満席の場合は、9階・10階・12階のフリースペースに移動することもあります。
遅れて参加の方はご注意下さい。
◆テキスト:『不登校・ひきこもりが終わるとき―体験者が当事者と家族に語る、理解と対応の道しるべ』丸山康彦 ライフサポート社

【内容紹介】
文部科学省の調査(2013年)では不登校者は12万人にのぼり、内閣府の調査(2010年)ではひきこもりは70万人にのぼります。この大きな社会的現象を根底から解消に導く“希望の書”が誕生しました。
定期講読のアクセス数18,600件を誇る、不登校・ひきこもり当事者のための有名メルマガ「ごかいの部屋」主催者が目からウロコの道しるべを示します。 (amazonより)
【著者略歴】
1964 年東京生まれ。不登校のため7 年かけて高校を卒業。大学卒業後、高校講師となる。退任後ひきこもり状態になり、社会復帰に7年を要した後、個人事務所を経て2001 年に民間非営利相談機関「ヒューマン・スタジオ」を設立。
相談業務や家族会業務に関する独自の手法とスタイルを構築し、不登校・ひきこもり等の当事者と家族への支援を実践している。「SSW 神奈川研究会あんさんぶる」代表世話人等を経て、現在「湘南ユースファクトリー」代表理事
【取り上げた理由】
読書会に長く参加されている丸山さんの初の著書が出版されました。毎回読書会でも丸山さんが語られるひきこもりや不登校についての本質的なお話は、みなさんも心に響いていらっしゃるのではないでしょうか。以前にも本の元となったメルマガを取り上げたことがありましたが、今回まとめて本になったものをもう一度読んで、丸山さんに質問やさらに深く聞いてみたいこと、これからの展望など著者を囲んでの会にしたいと思います。
★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。
★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。
★読書会に関心のある方や、初めて参加を希望される方は、下記アドレスにご連絡下さい。
担当者から追ってご連絡差し上げます。
hiki_book@yahoo.co.jp
それでは、読書会へのみなさまの参加を心よりお待ちしています。
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2014年05月10日

5月定例会のお知らせ

こんにちは。≪新ひきこもりについて考える会≫の世話人です。

 新緑の若葉が真っ青な空に映える頃となりました。夏の暑さにそなえて、今のうちに体調を整えておきたいと思いますが、 みなさまいかがお過ごしですか。

5月の定例会のお知らせです。
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◆日時:5月18日(日) 午後2時〜5時
◆場所:東京都内(詳細はお問い合わせください) 
◆参加費:無料
◆親睦会:午後5時〜9時頃まで。
     今回は近くの居酒屋での親睦会になります。
     予算は2,000円程度で、参加・不参加は自由です。
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 今回の定例会は、テーマなしのフリートークになります。
 最近ちょっと気になっていること、他の皆さんの意見を聞いてみたいことなど、何でも自由にお出し下さい。 ざっくばらんに話し合いたいと思います。

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今後の定例会の予定
★7月5日(土) 
★8月31日(日)
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 なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。 ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。

【お願い(とくに新規参加を希望される方へ)】
 ご連絡をいただいてから返信まで多少お時間をいただきます。定例会直前のお申込みになりますと、対応しきれない場合があります。大変恐れ入りますが、なるべく早め(3〜4日前まで)にご連絡いただけますようお願いいたします。

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2014年04月20日

5月読書会のお知らせ

みなさま
こんにちは、読書会の世話人です。
新緑と草花が美しい季節になってきました。
気温が上がったり下がったりして、体調を崩しやすい時期かもしれません。
いかがお過ごしでしょうか。

次回読書会のお知らせです。
◆ 日時 : 5月25日(日)17時から21時ごろまで
◆ 場所 : 横浜駅西口近く 13階フリースペース
※13階が満席の場合は、9階・10階・12階のフリースペースに移動することもあります。
遅れて参加の方はご注意下さい。
◆テキスト:今回は以下の2つのテキストを取り上げます。
テキストその1:『教育と医学』(2014年3月号)
「特集1・「不登校」をとらえなおす」所収の論文
http://www.keio-up.co.jp/np/inner/30729/
テキストその2:『婦人公論』(2014年4月7日号)
「緊急特集 100万人の"自立難民" 「ひきこもり」、出口は必ずある」の記事
http://www.fujinkoron.jp/number/002674.html

※テキストの入手が難しい方には、コピーをお送りしますので、
世話人あてhiki_book@yahoo.co.jpにご住所と氏名をご連絡ください。
当日、送料とコピー代(メール便82円+300円=382円)をお願いします。
【内容紹介】
テキスト1:
「不登校」は減っていないのが現状です。不登校はなぜ減らないのか。精神医学、心理学、学校政策など、
さまざまな視点から探ります。自らの不登校経験をもとに問題を探る研究者も執筆します。(出版社HPより)
テキスト2:(以下のような記事があります)
「僕たちはコンビニに行くのさえ怖いんだ」(田中 有)
「親子」という視点を離れれば 解決への扉が開く(池上正樹×斎藤 環)
「雇われなくても お金は稼げます」(地雷屋)
「お前のせいだ」と毒づく 娘に向き合うまで(会社員・58歳)
「険悪な父子関係に疲れ、 息子は自立の道を選んだ」(主婦・75歳)
ほか(出版社HPより)
【取り上げた理由】
最近、不登校・ひきこもりが雑誌で立て続けに特集されました。
どのような特集が組まれ、どのような人たちが、
どのようなことを書いているのかを知りたいと思い、取り上げることにしました。
みなさんと意見交換ができればと思います。
★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。
★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。
★読書会に関心のある方や、初めて参加を希望される方は、下記アドレスにご連絡下さい。
担当者から追ってご連絡差し上げます。
hiki_book@yahoo.co.jp
それでは、読書会へのみなさまの参加を心よりお待ちしています。
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2014年03月30日

4月読書会のお知らせ

みなさま、こんにちは。
読書会の世話人からです。
記録的な大雪に見舞われた今年の冬でしたが、ここに来て花々も一斉に咲き始め、風景がモノクロからカラーへと一気に変わりました。
春ですね。
みなさま、いかがお過ごしですか。
次回読書会のお知らせです。
◆ 日時 : 4月13日(日)17時から21時ごろまで
◆ 場所 : 横浜駅西口近く 13階フリースペース
※13階が満席の場合は、9階・10階・12階のフリースペースに移動することもあります。
遅れて参加の方はご注意下さい。
◆テキスト :『私の個人主義』(夏目漱石著 講談社学術文庫など)所収の≪私の個人主義≫
【内容紹介】
(Amazon.co.jpより)
文豪漱石は、座談や講演の名手としても定評があった。身近の事がらを糸口に、深い識見や主張を盛り込み、やがて独創的な思想の高みへと導く。その語り口は機知と諧謔に富み、聴者を決してあきさせない。漱石の根本思想たる近代個人主義の考え方を論じた「私の個人主義」、先見に富む優れた文明批評の「現代日本の開化」、他に「道楽と職業」「中味と形式」「文芸と道徳」など魅力あふれる5つの講演を収録。
【著者情報】(Amazon.co.jpより)
1867〜1916 作家。本名金之助。江戸牛込の生まれ。東京大学英文科を卒業。1900年文部省留学生として渡英、帰国後東京大学にて「文学論」「十八世紀英文学」を講ずる。まもなく朝日新聞社に入り、以後多くの名作を残す。主著に『吾輩は猫である』『こころ』『明暗』など。
【取り上げた理由】
漱石の作品には、現代の≪ひきこもり≫の源流とも思われる人物像が多く描かれていると言われます。
漱石自身も英国留学中に強度の神経衰弱、今でいう≪うつ≫状態に陥り大変苦しんだそうです。
タイトルの文章は、以前読書会でも取り上げた泉谷閑示氏がその著書でも度々触れているように、漱石がどのようにその苦しさの中から抜け出したのか、どのような境地へたどり着いたのか、その転換点を知ることのできる貴重な講演録です。
≪他人本位ではなく、自己本位に生きる≫と表現されるその境地は、何かと生きづらい現代を生きる私たちに、100年の時を経てもなお、示唆を与えるものがあるのではないかと考え、取り上げることにしました。
★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。
★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。
★読書会に関心のある方や、初めて参加を希望される方は、下記アドレスにご連絡下さい。
担当者から追ってご連絡差し上げます。
hiki_book@yahoo.co.jp
それでは、読書会へのみなさまの参加を心よりお待ちしています。
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2014年03月20日

3月定例会のお知らせ

こんにちは。みなさま、いかがお過ごしですか。
3月はいつもの定例会の形式ではなく、
トークイベントという形で開催します。

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新ひきこもりについて考える会 特別編
■ トークイベント「どすこい!! ひきこもり」

◆日時:3月29日(土) 午後2時30分〜5時頃
◆場所:東京都内(詳細はお問い合わせください)
◆参加費:無料
◆申込み:不要
◆定員:30名程度

予定プログラム:
(1)トークイベント
 *ゲスト: 
   石川良子(松山大学准教授)、勝山実(ひきこもり名人・著作家)
 *テーマ:
  ・ひきこもりについて考える会について
  ・ひきこもり業界について
  ・戸塚ヨットスクールなど、ひきこもり矯正施設について
(2)スーパーニュース特集DVD観賞会
(3)グループトーク
 *参加者同士、ゲストの方も交え、小グループに分かれて話をします。
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◎イベント終了後は世話人会議をおこなうため、親睦会はありません。

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今後の定例会の予定
★5月18日(日)
★7月 5日 (土)
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会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。
ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。
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2014年02月18日

3月読書会のお知らせ

読書会のみなさまへ
こんにちは、読書会の世話人です。
寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
次回読書会のお知らせです。
※次回は、ちょっと間があいて、3月の第2土曜になります。
◆ 日時 : 3月8日(土)17時から21時ごろまで
◆ 場所 : 横浜駅西口近く 13階フリースペース
※13階が満席の場合は、9階・10階・12階のフリースペースに移動することもあります。
遅れて参加の方はご注意下さい。
◆テキスト :今野晴貴 『ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪』 (文春新書、2012年11月刊)
【内容紹介】(Amazon.co.jpより)

いまや就活生の最大の恐怖「ブラック企業」。大量採用した正社員を、きわめて劣悪な条件で働かせ、うつ病から離職へ追いこみ、平然と「使い捨て」にする企業が続出しています。
著者は大学在学中からNPO法人POSSE代表として1500件を越える若者の労働相談に関わってきました。誰もが知る大手衣料量販店や老舗メーカーの新入社員集団離職など豊富な実例を元に、「ブラック企業の見分け方」「入ってしまった後の対処法」を指南します。
さらに恐るべきは、日本社会そのものがブラック企業の被害を受けているということ。若者の鬱病、医療費や生活保護の増大、少子化、消費者の安全崩壊、教育・介護サービスの低下――「日本劣化」の原因はここにあるといっても過言ではありません。その解決策まで視野に入れた、決定的な一冊です。
目次
●第1章 ブラック企業の実態
●第2章 若者を死に至らしめるブラック企業
●第3章 ブラック企業のパターンと見分け方
●第4章 ブラック企業の辞めさせる「技術」
●第5章 ブラック企業から身を守る
●第6章 ブラック企業が日本を食い潰す
●第7章 日本型雇用が生み出したブラック企業の構造
●第8章 ブラック企業への社会的対策
【著者情報】(Amazon.co.jpより)
1983年、宮城県生まれ。NPO法人POSSE代表。一橋大学大学院社会学研究科博士課程在籍(社会政策、労働社会学)。日本学術振興会特別研究員。2006年、中央大学法学部在籍中に、都内の大学生・若手社会人を中心にNPO法人POSSEを設立。年間数百件の労働相談を受けている。
【取り上げた理由】
2013年の流行語トップテンにも選ばれた「ブラック企業」ですが、その実態はあまり知らない、という人が多いかもしれません。
まだ若い著者ですが、労働相談の現場での活動に基づいた本書は、「第13回大佛次郎論壇賞」を受賞しています。
この本を読んで、働く現場(の一部)がどうなっているのかを学びながら、企業で働くことetc.について、みなさんと意見交換ができれば、と考えて、取り上げることになりました。
★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。
★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。
★読書会に関心のある方や、初めて参加を希望される方は、下記アドレスにご連絡下さい。
担当者から追ってご連絡差し上げます。
hiki_book@yahoo.co.jp
それでは、読書会へのみなさまの参加を心よりお待ちしています。
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2014年02月08日

2月定例会のお知らせ

みなさま
こんにちは。
≪新ひきこもりについて考える会≫の世話人です。
いかがお過ごしですか。

2月の定例会のお知らせです。
----------------------
◆日時:2月15日(土) 午後2時〜5時
◆場所:東京都内(詳細はお問い合わせください) 
◆参加費:無料

◎親睦会:午後5時〜9時頃まで。
     定例会終了後、引き続き定例会の会場にて親睦会を行います。
     食べ物、飲み物は各自でご用意ください。
(お弁当を買ってきて会場で食べたり、外へ行って食べてきたりなど、自由です。)

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テーマ:居場所について

 今回のテーマは「居場所について」です。ひきこもりの居場所と言えば自分の部屋とか、図書館、古本屋など、一人でいても淋しくない場所。こういうところは充実しているのではないでしょうか。

 不足しているのは、たくさんの人がいても淋しくない場所です。気軽な集まりに参加しているはずなのに、緊張してとくに話もできず、打ち解けられないというパターンになってしまいます。どうにかならないものかとも思いつつも、しかたがないと諦めるようにしています。

 たかが居場所、でも月会費(年会費ではない)が1万円もするところまで出てくるようになりました。こうなると居場所というより商売、参加者は「客」にしか思えません。いかがなものでしょうか。考える会には、回遊魚のように居場所をめぐり歩いている人もいますから、みんなで居場所についていろいろと話してみましょう。

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今後の定例会の予定
★2014年3月29日(土)
★2014年5月18日(日)
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なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。
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